徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/薬理学A・B 講義

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EID
217366
EOID
578156
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:36:46
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Pharmacology / (日) 薬理学A・B 講義 / (読) やくりがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 吉本 勝彦
    肩書 任意
  2. 石川 康子
    肩書 任意
  3. 水澤 典子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔生命科学])
    肩書 任意
  4. 岩田 武男
    肩書 任意
  5. 福井 裕行
    肩書 任意
  6. 玉置 俊晃
    肩書 任意
  7. 中屋 豊
    肩書 任意
  8. 板東 浩
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  9. 桒島 正道
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 薬物および生理活性物質の作用の基本的メカニズムを理解し,疾患の治療や予防に適する薬物を選択する能力を身につける.

概要 必須

(日) 薬物と生体の相互作用の結果おこる現象や作用機序について,個体レベル,細胞レベルおよび分子レベルで学ぶ.

授業テーマ 必須

(日) 薬物の作用および薬物と生体の相互作用を生理学的・生化学的基礎から理解する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義(プリント, スライド)

授業場所 必須

(日) 第3講義室

注意 推奨

(日)
・受講者は毎回の講義において,予習・復習の内容を予習・復習帳にまとめること.
・予習・復習帳の提出を求めることがある.
・試験は全講義数の2/3以上の出席を満たしている者に対して行う.

目標 必須
  1. (日) 薬物療法を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-1)>

  2. (日) 薬物作用の基本的形式と分類を述べることができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-2)>

  3. (日) 主な薬物の作用点および作用機序を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  4. (日) 生体内の情報伝達のメカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  5. (日) 細胞内の情報伝達のメカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  6. (日) 薬理作用を規定する要因(用量と反応,感受性)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-4)>

  7. (日) 薬物の連用の影響(薬物耐性,蓄積および薬物依存)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-5)>

  8. (日) 薬物の併用(協力作用,拮抗作用,相互作用)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-6)>

  9. (日) 薬物の適用方法の種類とその特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(3)-1)>

  10. (日) 薬物動態(吸収,分布,代謝,排泄)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(3)-2)>

  11. (日) 主な薬物の有害作用を述べることができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(4)-1)>

  12. (日) 医薬品の分類を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(1)-1)>

  13. (日) 毒薬,劇薬および麻薬等の表示と保管を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(1)-2)>

  14. (日) 日本薬局方を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(1)-3)>

  15. (日) 末梢神経系における細胞間情報伝達について知り,その興奮・抑制をきたす薬物について作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  16. (日) 中枢神経系における細胞間情報伝達および病態について知り,その興奮・抑制をきたす薬物について作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  17. (日) オータコイドの生理・病態について知り,受容体拮抗薬・合成阻害薬の作用点・作用メカニズムを理解する.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  18. (日) 循環のメカニズム・生理について知り,心臓,動脈,静脈の経路ごとの特徴を把握し,それぞれ興奮・抑制をきたす薬物を理解する.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

計画 必須
  1. (日) 薬理学総論:薬理学概念

    内容 必須
    1. (日) 薬理学の歴史,薬理学の分類,薬理学の領域

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 1
    授業回数 任意
  2. (日) 薬理学総論:薬理作用と作用機序

    内容 必須
    1. (日) 薬物作用の種類,薬物の作用点と選択性,受容体を介する薬物の作用,受容体を介さない薬物の作用,薬物の化学構造と薬物活性

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 2,3
    授業回数 任意 2
  3. (日) 薬理学総論:受容体と細胞内情報伝達系

    内容 必須
    1. (日) 受容体の構造と種類,受容体と細胞内情報伝達系,
      細胞内情報伝達系

    担当者 必須

    (日) 岩田

    計画毎の目標 必須 4,5
    授業回数 任意 3
  4. (日) 薬理学総論:薬理作用を規定する要因

    内容 必須
    1. (日) 用量と反応,生体の感受性,薬物アレルギー薬物の蓄積・耐性・依存,薬物の併用と相互作用,薬物側の因子(bioavailability)

    担当者 必須

    (日) 吉本
    石川

    計画毎の目標 必須 6,7
    授業回数 任意 4
  5. (日) 薬理学総論:薬物動態

    内容 必須
    1. (日) 薬物の適用方法,薬物の生体膜通過,吸収,薬物の血中動態,分布,代謝,排泄

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 8,9,10
    授業回数 任意 3
  6. (日) 薬理学総論:薬物の副作用

    内容 必須
    1. (日) 副作用,有害作用

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 11
    授業回数 任意
  7. (日) 薬理学総論:臨床薬理学の概要

    内容 必須
    1. (日) 医薬品とその開発,日本薬局方,処方の実際,薬物適用上の注意

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 12,13,14
    授業回数 任意 2
  8. (日) 薬理学各論:末梢神経作用薬

    内容 必須
    1. (日) コリン作動性薬物,コリン作動性効果遮断薬,アドレナリン作動性薬物,アドレナリン作動性効果遮断薬,アドレナリン作動性ニューロン遮断薬,神経節に作用する薬物,神経筋接合部に作用する薬物

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 15
    授業回数 任意 5
  9. (日) 薬理学各論:中枢神経系に作用する薬物

    内容 必須
    1. (日) 全身麻酔薬,催眠薬,鎮静薬,アルコール類,抗痙攣薬,向精神薬,脳代謝賦活薬,中枢性筋弛緩薬,中枢神経興奮薬,LSD, マリファナ等

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 16
    授業回数 任意 4
  10. (日) 薬理学各論:オータコイド

    内容 必須
    1. (日) ヒスタミン,セロトニン,アンギオテンシン,キニン,エイコサノイド

    担当者 必須

    (日) 福井

    計画毎の目標 必須 17
    授業回数 任意 2
  11. (日) 薬理学各論:循環系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 強心薬,抗不整脈薬,抗狭心症薬,降圧薬

    担当者 必須

    (日) 吉本
    中屋

    計画毎の目標 必須 18
    授業回数 任意 3
評価 必須

(日) 評価は筆記試験により行う. 試験は3年次前期試験期間中に実施する.100点満点で60点以上のものを合格とする.

再評価 必須

(日) 行う.

教科書 必須
  1. (日) プリント:必要に応じてプリントを配付する.

  2. (日) 参考書:歯科薬理学,第5版,2005年(医歯薬出版)

  3. (日) 参考書:現代歯科薬理学,第4版,2005年(医歯薬出版)

  4. (日) 参考書:New 薬理学,第5版,2007年(南江堂)

  5. (日) 参考書:臨床薬理学,第2版,2003年(医学書院)

  6. (日) 参考書:カラー図解 これならわかる薬理学,2006年(メディカル・サイエンス・インターナショナル)

  7. (日) 参考書:イラストレイテッド薬理学,原書4版,2009年(九善)

URL 任意
連絡先 必須
  1. 吉本 勝彦
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・教授室)

  2. 石川 康子
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・准教授室)

  3. 水澤 典子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔生命科学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・第4研究室)

  4. 岩田 武男
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・第4研究室)

科目コード 推奨
備考 任意