徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/生理学 実習

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EID
217335
EOID
578194
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:44:23
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大家 隆弘
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Physiology / (日) 生理学 実習 / (読) せいりがく じっしゅう
形態 必須
  1. 実習
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 細井 和雄
    肩書 任意
  2. 赤松 徹也([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
  3. 長谷川 敬展([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子生理学])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 人体の生理機能を,実際に自分の目で確かめ,測定し,その手技を習得する.さらに計測結果(数値)を統計処理などにより整理し,正しく図表に現す.得られた結果の生理学的意義について理解する.

概要 必須

(日) 測定原理を理解し,器具・装置操作の実際を学んだ後に,自分自身または相互に被検者となって,検査・測定を行う.

授業テーマ 必須

(日) 人体諸機能のいくつかを実際に測定し,数値化の過程を体験する.

キーワード 推奨
  1. (日) 咀嚼筋
  2. (日) 筋電図
  3. 心電図(electrocardiogram)
  4. 心電図解析(electrocardiogram analysis)
  5. (日) 口腔感覚
  6. (日) 味覚
  7. (日) 咀嚼
  8. (日) 咀嚼能率
先行科目 推奨
  1. 基礎生物学/基礎生物学DⅠ([2011/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]])
    必要度 任意
  2. 基礎生物学/基礎生物学DⅡ([2011/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]])
    必要度 任意
  3. 生理学A・B 講義([2011/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 生理学C・D 講義([2011/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]])
    関連度 任意
授業方法 必須
  1. (日) 実習

授業場所 必須

(日) 第1実習室

注意 推奨

(日) 原則として,全回出席をもって履修を認定する.<br>実習手順・内容,あるいは関連する課題等に対する理解度を評価するための試験(筆記試験・口頭試問・実技試験を含む)を行うので,実習目的・意義や測定結果の解析・解釈は勿論のこと,各課題についても十分に理解すること.

目標 必須
  1. (日) 各種生理機能の測定器具・機器を使って正しい測定ができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  2. (日) 測定法の原理を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  3. (日) 計測値のデータ処理ができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  4. (日) 簡単な統計処理を行うことができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  5. (日) 実習報告書を作成できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  6. (日) 咀嚼筋の位置・形状を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) D-2-3)-(2)運動器系-④

  7. (日) 筋電図用電極の準備・装着ができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  8. (日) 筋電図を記録し,解析することができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  9. (日) 心電図を記録し,解析することができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) D-2-3)-(3)循環器系-①

  10. (日) 味覚・歯の感覚等の各種口腔感覚を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) D-2-3)-(4)感覚器系-④

  11. (日) 咀嚼値と咀嚼能率を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-2)-⑥

  12. (日) 咀嚼能率を測定し,解析することができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-2)-⑥

計画 必須
  1. (日) 講義:実習講義<br>項目説明

    内容 必須
    1. (日) 各項目(特に,まだ講義が終了していない項目)に関する予習と要約.<br>各項目の内容と到達目標等の解説.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 2∼5
    授業回数 任意
  2. (日) デモ実習:実機デモ

    内容 必須
    1. (日) 各項目について,機器・器具類の使用法説明や使用上の注意を受けたのち,実際に操作してみる.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 1∼12
    授業回数 任意
  3. (日) 筋電図:咀嚼筋筋電図

    内容 必須
    1. (日) 被検者の所定箇所に電極等を装着し,食物咀嚼時における開口筋・閉口筋の筋電図を記録する.<br>各自交代して被検者となる.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 1∼8
    授業回数 任意
  4. (日) 循環機能:心電図

    内容 必須
    1. (日) 被検者数名を選び,心電図を記録する.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 1∼5, 9
    授業回数 任意
  5. (日) 感覚:口腔感覚の検査

    内容 必須
    1. (日) 口腔内における諸感覚の閾値や精度を相互に検査する.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 1∼5, 10
    授業回数 任意
  6. (日) 咀嚼能:咀嚼値の測定と咀嚼能率の算出

    内容 必須
    1. (日) 所定の方法により各自自身の咀嚼値を求め,石原式と Mannley 式で咀嚼効率を算出・比較する.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 1∼5, 11, 12
    授業回数 任意
  7. (日) 実習評価:実習内容・課題等に対する理解度評価

    内容 必須
    1. (日) 筆記試験・口頭試問・実技試験により, 理解度を評価する.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 1∼12
    授業回数 任意
  8. (日) 総括:講評・総括説明

    内容 必須
    1. (日) 今回の実習で,達成できた目標と,不十分に終わった目標とをそれぞれ説明するとともに,実習中の反省や今後注意すべきこと等を指摘する.

    担当者 必須

    (日) 全教員

    計画毎の目標 必須 2∼15
    授業回数 任意
評価 必須

(日) 全項目を誠実に(実習態度も含む)履修した上で,実習内容・課題等に対する理解度を,実習日1日を用いて行う試験(筆記試験・口頭試問・実技試験を含む)により評価し,所定の水準を満たすものを合格とする.

再評価 必須

(日) 原則として行わないが,必要と判断した場合に,一度のみ何らかの再試験(口頭試問,課題レポートを含む)を行うこともある.

教科書 必須
  1. (日) 実習書:当講座作製の実習指針書を配付する.

  2. (日) 参考書:第6版 歯学生理学実習書,2006年(医歯薬出版株式会社)

  3. (日) 参考書:新・生理学実習書,日本生理学会 編,1991年(南江堂)

URL 任意
連絡先 必須
  1. 細井 和雄
    オフィスアワー 必須

    (日) (木 16:40-17:40/6F 口腔分子生理学・教授室)

  2. 赤松 徹也([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 必須

    (日) (金17:00-18:00/6F 口腔分子生理学・第2研究室)

  3. 長谷川 敬展([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子生理学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (水16:40-17:40/6F 口腔分子生理学・第2研究室)

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 不注意による怪我・感電・感染・汚染等の事故を起こさないよう,各自気を配り相互に注意しあうこと.使用した机や器具類の清掃・洗浄は,各実習項目終了後,毎回行うこと.