徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/歯科麻酔科学A 講義

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EID
217326
EOID
578368
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 19:10:32
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大家 隆弘
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Dental Anesthesiology / (日) 歯科麻酔科学A 講義 / (読) しかますいかがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 北畑 洋
    肩書 任意
  2. 富岡 重正
    肩書 任意
  3. 江口 覚([徳島大学.病院.診療科.歯科口腔外科.歯科麻酔科])
    肩書 任意
  4. 高石 和美([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.歯科麻酔科学]/[徳島大学.病院.診療科.歯科口腔外科.歯科麻酔科]/[徳島大学.歯学部.歯学科.口腔疾患系臨床歯学講座.歯科麻酔科学])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 侵襲に対する生体防御反応の病態生理を理解し,肉体的苦痛を除去する方法を説明できる.また歯科治療中の安全管理と危機管理を理解し,局所麻酔法を説明できる.

概要 必須

(日) 治療行為は口腔領域への侵襲にとどまらず生体全体に影響を与える.この生体侵襲を制御して生体を防御する必要がある.防御反応や生体制御を理解するために病態生理と基礎医学的知識を修得する.

授業テーマ 必須

(日) 麻酔に必要な解剖学・生理学,局所麻酔, 精神鎮静法

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義形式 ビデオ,スライドを適宜用いる.

授業場所 必須

(日) 第4講義室

注意 推奨

(日) 1. 受講者は各回の内容項目と到達目標を参考にして事前に予習を行い,学習した内容をノートにまとめる. 2. 受講者は毎回講義後に復習し,学習成果をノートにまとめる. 3. 予習および復習内容の提出を求めることがある. 4. 試験は全講義数の2/3以上の出席を満たしている者に対して行う. 5. 予習,復習をすることが出席評価に含まれる.

目標 必須
  1. (日) 歯科麻酔とは何か,その役割について理解する.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-3)>

  2. (日) 歯科医療における安全性への配慮と危機管理を理解する.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <A-5-1)>

  3. (日) 医療事故(死亡事故を含む),医療過誤などの可能性と対応を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <A-5-2)>

  4. (日) 医療事故に関連した法律(行政処分,民事責任,刑事責任,司法解剖)の基本的事項を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <A-5-2)>

  5. (日) 麻酔に関連した解剖について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-2-3)>

  6. (日) 呼吸機能について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-2-3)-(7)>

  7. (日) 循環器系の構造と機能について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-2-3)-(3)>

  8. (日) 脳神経系や末梢神経系の機能を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-2-3)-(5)>

  9. (日) 体液組成と酸-塩基平衡における緩衝系を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-2-3)-(9)>

  10. (日) バイタルサイン(血圧,脈拍,呼吸など)を列挙し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-3)-(1)>

  11. (日) 局所麻酔の目的,種類と特徴,合併症,影響する因子を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-3)-(3))>

  12. (日) 血管収縮薬の種類と特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-3)-(3)>

  13. (日) 局所麻酔の合併症を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-3)-(3)>

  14. (日) 精神鎮静法の目的と種類を説明でき,その適応と禁忌を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-3)-(2)>

計画 必須
  1. (日) 麻酔学総論:麻酔概論

    内容 必須
    1. (日) 麻酔の概念と役割,歴史

    担当者 必須

    (日) 北畑

    計画毎の目標 必須 1, 2
    授業回数 任意 1
  2. (日) 麻酔学総論:法と倫理

    内容 必須
    1. (日) 医事紛争と法律

    担当者 必須

    (日) 北畑

    計画毎の目標 必須 3, 4
    授業回数 任意 1
  3. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な解剖学

    内容 必須
    1. (日) 麻酔と解剖

    担当者 必須

    (日) 富岡

    計画毎の目標 必須 5
    授業回数 任意 1
  4. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な生理学

    内容 必須
    1. (日) 麻酔と呼吸生理 (1)

    担当者 必須

    (日) 北畑

    計画毎の目標 必須 6
    授業回数 任意 1
  5. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な生理学

    内容 必須
    1. (日) 麻酔と呼吸生理 (2)

    担当者 必須

    (日) 北畑

    計画毎の目標 必須 6
    授業回数 任意 1
  6. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な生理学

    内容 必須
    1. (日) 麻酔と循環生理 (1)

    担当者 必須

    (日) 北畑

    計画毎の目標 必須 7
    授業回数 任意 1
  7. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な生理学

    内容 必須
    1. (日) 麻酔と循環生理 (2)

    担当者 必須

    (日) 高石

    計画毎の目標 必須 7
    授業回数 任意 1
  8. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な生理学

    内容 必須
    1. (日) 麻酔と神経生理

    担当者 必須

    (日) 富岡

    計画毎の目標 必須 8
    授業回数 任意 1
  9. (日) 全身管理の基礎:麻酔に必要な生理学

    内容 必須
    1. (日) 水と電解質,酸・塩基平衡

    担当者 必須

    (日) 江口

    計画毎の目標 必須 9
    授業回数 任意 1
  10. (日) 全身管理の臨床:バイタルサイン

    内容 必須
    1. (日) 血圧,脈拍,呼吸ほか

    担当者 必須

    (日) 高石

    計画毎の目標 必須 10
    授業回数 任意 1
  11. (日) 局所麻酔:局所麻酔薬

    内容 必須
    1. (日) 分類と薬理作用

    担当者 必須

    (日) 富岡

    計画毎の目標 必須 11, 12
    授業回数 任意 1
  12. (日) 局所麻酔:局所麻酔法

    内容 必須
    1. (日) 局所麻酔の種類

    担当者 必須

    (日) 富岡

    計画毎の目標 必須 11, 12
    授業回数 任意 1
  13. (日) 局所麻酔:局所麻酔の合併症

    内容 必須
    1. (日) 原因,診断,処置

    担当者 必須

    (日) 高石

    計画毎の目標 必須 13
    授業回数 任意 1
  14. (日) 精神鎮静法:吸入鎮静法

    内容 必須
    1. (日) 亜酸化窒素(笑気)吸入鎮静法

    担当者 必須

    (日) 江口

    計画毎の目標 必須 14
    授業回数 任意 1
  15. (日) 精神鎮静法:静脈内鎮静法

    内容 必須
    1. (日) 静脈内鎮静法の薬剤と臨床

    担当者 必須

    (日) 江口

    計画毎の目標 必須 14
    授業回数 任意 1
評価 必須

(日) 講義内容を中心に筆記試験(マークシート方式)を行う. テスト(100点満点)で60点以上を合格とする.出欠席状況も考慮する.

再評価 必須

(日) 行う.

教科書 必須
  1. (日) 参考書:歯科麻酔学 第6版,医歯薬出版,2003

  2. (日) 参考書:臨床歯科麻酔学 第3版,永末書店,2005

  3. (日) 参考書:ミラー麻酔科学 第6版,メディカル・サイエンス・インターナショナル,2007

  4. (日) 参考書:Local Anesthesia of the Oral Cavity W.B.Saunders Co.1995

URL 任意
連絡先 必須
  1. 北畑 洋
    オフィスアワー 必須

    (日) (月,水,木,金17:00∼18:00/生命科学研究棟3F 歯科麻酔科学教授室)

  2. 富岡 重正
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金17:00∼18:00/生命科学研究棟3F 歯科麻酔科学准教授室)

  3. 江口 覚([徳島大学.病院.診療科.歯科口腔外科.歯科麻酔科])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月,火,水,木17:00∼18:00/生命科学研究棟3F 歯科麻酔科学医局)

  4. 高石 和美([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.歯科麻酔科学]/[徳島大学.病院.診療科.歯科口腔外科.歯科麻酔科]/[徳島大学.歯学部.歯学科.口腔疾患系臨床歯学講座.歯科麻酔科学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月,火,木,金17:00∼18:00/生命科学研究棟3F 歯科麻酔科学医局)

科目コード 推奨
備考 任意