徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/嚥下・摂食障害学

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EID
217228
EOID
564049
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0
LastModified
2011年3月9日(水) 16:16:13
Operator
水本 匡昭
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部口腔保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Eating and Swallowing Disorders / (日) 嚥下・摂食障害学 / (読) えんげせっしょくしょうがいがく
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.歯学部.口腔保健学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 松山 美和([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔機能管理学])
    肩書 任意
    役割 任意 授業責任者
  2. 羽田 勝
    肩書 任意
    役割 任意
  3. 有田 憲司
    肩書 任意
    役割 任意
  4. 星野 由美
    肩書 任意
    役割 任意
  5. 藤原 奈津美([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健支援学])
    肩書 任意
    役割 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 近年,脳血管障害者や高齢者の嚥下障害に対するリハビリテーションが注目され,多職種の医療スタッフによるチームアプローチが行われている.現在,摂食・嚥下リハビリテーションに携わる歯科衛生士はまだ少数であるが,口腔ケアの専門職という立場からチームに必須と考えられる.本授業では,将来的に摂食・嚥下リハビリテーションに携わることができるように,摂食嚥下機能法の基礎知識を習得した歯科衛生士を育成する.

概要 必須

(日) 摂食・嚥下機能に関連する解剖やメカニズムなどの基礎的理論を正しく理解する.また,摂食・嚥下リハビリテーションに基礎知識を習得し,実際に機能訓練法を体験し,習得する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 歯科口腔介護学([2011/[徳島大学.歯学部.口腔保健学科]/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 高齢者口腔保健衛生学([2011/[徳島大学.歯学部.口腔保健学科]/[学士課程]])
    関連度 任意
授業方法 推奨
  1. (日) 講義形式(視聴覚素材,プリントを適宜用いる).講義の中で相互実習などの演習を一部行う.

授業場所 必須

(日) 3年次前期 木曜2,3時限目 第5講義室

注意 推奨

(日) 嚥下・摂食障害学の授業では授業計画の「内容」の欄に各講義事項のキーワードを掲載している. ①受講者は各回のキーワードについて事前に予習して理解した内容を簡潔に纏めること. ②受講者は毎回受講後に学習成果を基にキーワードについて再度内容を簡潔に纏めること. また予習時の内容と復習時の内容を比較して学習成果を確認すること. ③試験は全講義数の2/3以上の出席を満たしている者に対して行う. ④予習,復習をすることが出席評価に含まれる.

目標 必須
  1. (日) 摂食・嚥下障害とそのリハビリテーションの概要について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  2. (日) 摂食・嚥下機能に関係する解剖的知識を理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  3. (日) 摂食・嚥下機能のメカニズムを理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  4. (日) 摂食・嚥下障害の病態と原因を理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  5. (日) 摂食・嚥下障害と栄養について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  6. (日) 摂食・嚥下障害と誤嚥性肺炎の関係について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  7. (日) 摂食・嚥下機能評価の各種検査法を理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  8. (日) 摂食・嚥下機能の診断・評価を学習し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  9. (日) 障害のとらえ方とアプローチの仕方を理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  10. (日) チームアプローチの重要性を理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  11. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションとそのマネージメントを理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  12. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションにおける口腔ケアの重要性を理解し,説明できる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  13. (日) 間接訓練法を理解し,間接訓練法を体験,習得し,基本的手技を行うことができる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  14. (日) 直接訓練法を理解し,直接訓練法を体験,習得し,基本的手技を行うことができる.

    目標のカリキュラム関連 任意
  15. (日) 摂食嚥下機能療法について復習し,理解を確実にする.

    目標のカリキュラム関連 任意
計画 必須
  1. (日) 導入:摂食・嚥下の観察

    内容 推奨
    1. (日) 「食べる」機能の相互観察

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 1
    授業回数 任意
  2. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下にかかわる解剖学的知識

    内容 推奨
    1. (日) 解剖学的構造

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 2
    授業回数 任意
  3. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下機能のメカニズム

    内容 推奨
    1. (日) 摂食・嚥下のステージ,呼吸・喉頭の機能との関連

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 3
    授業回数 任意
  4. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下にかかわる機能

    内容 推奨
    1. (日) 咬合と下顎運動,咀嚼運動

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 3
    授業回数 任意
  5. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下障害

    内容 推奨
    1. (日) 器質的障害,機能的障害

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 4
    授業回数 任意
  6. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下機能の発達及び発達障害

    内容 推奨
    1. (日) 吸綴から咀嚼へ,乳幼児期における摂食・嚥下機能の発達障害の原因

    担当者 必須

    (日) 有田

    計画毎の目標 推奨 3,4
    授業回数 任意
  7. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下障害と栄養摂取方法

    内容 推奨
    1. (日) 栄養アセスメント,誤嚥と嚥下食,栄養実態,経管栄養

    担当者 必須

    (日) 星野

    計画毎の目標 推奨 5
    授業回数 任意
  8. (日) 摂食・嚥下機能の基礎知識:摂食・嚥下障害と誤嚥性肺炎

    内容 推奨
    1. (日) 誤嚥性肺炎とは,実態,誤嚥性肺炎の予防,口腔ケア

    担当者 必須

    (日) 星野

    計画毎の目標 推奨 6
    授業回数 任意
  9. (日) 摂食・嚥下機能の検査と診断・評価:嚥下機能の検査と診断・評価

    内容 推奨
    1. (日) 観察,問診,触診,神経学的検査

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 7,8
    授業回数 任意
  10. (日) 摂食・嚥下機能の検査と診断・評価:嚥下機能の検査と診断・評価

    内容 推奨
    1. (日) スクリーニング検査(実習を含む)

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 7,8
    授業回数 任意
  11. (日) 摂食・嚥下機能の検査と診断・評価:嚥下機能の検査と診断・評価

    内容 推奨
    1. (日) VF検査

    担当者 必須

    (日) 戸原

    計画毎の目標 推奨 7,8
    授業回数 任意
  12. (日) 摂食・嚥下機能の検査と診断・評価:嚥下機能の検査と診断・評価

    内容 推奨
    1. (日) VE検査

    担当者 必須

    (日) 戸原

    計画毎の目標 推奨 7,8
    授業回数 任意
  13. (日) 摂食・嚥下機能の検査と診断・評価:嚥下機能の検査と診断・評価

    内容 推奨
    1. (日) 機能評価実習

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 8
    授業回数 任意
  14. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの基礎知識:リハビリテーションにおける障害のとらえ方

    内容 推奨
    1. (日) リハビリテーションの概念

    担当者 必須

    (日) 羽田

    計画毎の目標 推奨 9
    授業回数 任意
  15. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの基礎知識:リハビリテーションのチームアプローチ

    内容 推奨
    1. (日) チームアプローチ,関連する職種

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 10
    授業回数 任意
  16. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:摂食・嚥下リハビリテーションにおけるリスクマネージメント

    内容 推奨
    1. (日) 摂食・嚥下訓練法におけるリスクマネージメント(ハイリスク患者), 誤嚥窒息への対応,吸引

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 10
    授業回数 任意
  17. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:口腔ケア

    内容 推奨
    1. (日) 摂食・嚥下リハビリテーション訓練開始前の準備,摂食・嚥下評価開始前に必要な歯科治療,口腔ケア

    担当者 必須

    (日) 星野

    計画毎の目標 推奨 12
    授業回数 任意
  18. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:間接訓練

    内容 推奨
    1. (日) 各種間接訓練法

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 13
    授業回数 任意
  19. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:間接訓練

    内容 推奨
    1. (日) 間接訓練の相互実習

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 13
    授業回数 任意
  20. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:直接訓練

    内容 推奨
    1. (日) 嚥下の直接訓練法,嚥下食,安全姿勢,食器器具,嚥下法の選択,呼吸喀痰訓練

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 14
    授業回数 任意
  21. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:直接訓練

    内容 推奨
    1. (日) 直接訓練の相互実習

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 14
    授業回数 任意
  22. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションの実際:摂食・嚥下機能の発達障害への対応

    内容 推奨
    1. (日) 診断と機能訓練法(授乳・離乳支援)

    担当者 必須

    (日) 有田

    計画毎の目標 推奨 9
    授業回数 任意
  23. (日) 各種医療職による摂食・嚥下リハビリテーション:脳神経外科によるアプローチ

    内容 推奨
    1. (日) 脳血管障害者の摂食・嚥下障害への対応

    担当者 必須

    (日) 七条

    計画毎の目標 推奨 9,10
    授業回数 任意
  24. (日) 各種医療職による摂食・嚥下リハビリテーション:耳鼻科によるアプローチ

    内容 推奨
    1. (日) 耳鼻科による対応

    担当者 必須

    (日) 宇高

    計画毎の目標 推奨 9,10
    授業回数 任意
  25. (日) 各種医療職による摂食・嚥下リハビリテーション:言語聴覚士によるアプローチ

    内容 推奨
    1. (日) 言語聴覚士による対応

    担当者 必須
    計画毎の目標 推奨 9,10
    授業回数 任意
  26. (日) 各種医療職による摂食・嚥下リハビリテーション:歯科衛生士によるアプローチ

    内容 推奨
    1. (日) 歯科衛生士による対応

    担当者 必須

    (日) 星野

    計画毎の目標 推奨 9,10
    授業回数 任意
  27. (日) 各種医療職による摂食・嚥下リハビリテーション:歯科医師によるアプローチ

    内容 推奨
    1. (日) 補綴的対応,PAP,PLPなど

    担当者 必須

    (日) 星野

    計画毎の目標 推奨 9,10
    授業回数 任意
  28. (日) 総括:リハビリテーションプラン(演習)

    内容 推奨
    1. (日) リハビリテーションプランの立案,食形態の選択

    担当者 必須

    (日) 松山,星野,藤原

    計画毎の目標 推奨 15
    授業回数 任意 2
  29. (日) 総括:総合討議

    内容 推奨
    1. (日) 摂食・嚥下リハビリテーションにおける歯科衛生士の展望

    担当者 必須

    (日) 松山

    計画毎の目標 推奨 15
    授業回数 任意
評価 必須

(日) 筆記試験を行い,成績が100点満点で60点以上のものを合格とする.

再評価 推奨

(日) 必要に応じて行う.

教科書 推奨
  1. (日) 摂食・嚥下障害ベストナーシング, 向井美穂 編, 学研

参考資料 任意
  1. (日) 摂食・嚥下リハビリテーション,第2版,才藤栄一,向井美惠 監修,医歯薬出版,2007

  2. (日) 訪問歯科診療で始める摂食,嚥下障害へのアプローチ,植松宏 監修/戸原玄 他編著,医歯薬出版,2007

  3. (日) 摂食・嚥下障害の評価法と食事指導,金子芳洋,向井美惠,医歯薬出版,2001

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 松山 美和([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔機能管理学])
    オフィスアワー 推奨

    (日) 火∼木17:00∼18:00/6F口腔保健学科・第2研究室

  2. 羽田 勝
    オフィスアワー 推奨

    (日) 月∼金17:00∼18:00/6F口腔保健学科・教授室

  3. 有田 憲司
    オフィスアワー 推奨

    (日) 月∼金17:00∼18:00/3F 小児歯科 助講室

  4. 星野 由美
    オフィスアワー 推奨

    (日) 月∼金17:00∼18:00/5F口腔保健学科・第3研究室

  5. 藤原 奈津美([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健支援学])
    オフィスアワー 推奨

    (日) 月∼金17:00∼18:00/5F口腔保健学科・第3研究室

科目コード 推奨
備考 任意