徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/生物化学2

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EID
217185
EOID
572147
Map
0
LastModified
2011年4月6日(水) 21:26:45
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]
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種別 必須 薬学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Biochemistry 2 / (日) 生物化学2 / (読) せいぶつかがく
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]
  2. 2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 吉村 好之
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 生命活動の担い手であるタンパク質,酵素について理解するために,その構造,性状,代謝についての基本知識を修得し,それらを取り扱うための基本的知識を身につける.

概要 必須
カリキュラム関連 必須

(日) 薬学モデル・コアカリキュラムC9 (3) に相当

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 推奨

(日) 生化学は生命科学の基本ですので,興味をもって楽しく勉強して下さい.但し,理解しなければならない多くの内容があります.

目標 必須
  1. (日) 【タンパク質の構造と機能】

    小目標 任意
    1. (日) タンパク質の主要な機能を列挙できる.

    2. (日) タンパク質の一次,二次,三次,四次構造を説明できる.

    3. (日) タンパク質の機能発現に必要な翻訳後修飾について説明できる.

  2. (日) 【酵素】

    小目標 任意
    1. (日) 酵素反応の特性を一般的な化学反応と対比させて説明できる.

    2. (日) 酵素を反応様式により分類し,代表的なものについて性質と役割を説明できる.

    3. (日) 酵素反応における補酵素,微量金属の役割を説明できる.

    4. (日) 酵素反応速度論について説明できる.

    5. (日) 代表的な酵素活性調節機構を説明できる.

  3. (日) 【酵素以外の機能タンパク質】

    小目標 任意
    1. (日) 細胞内外の物質や情報の授受に必要なタンパク質(受容体,チャネルなど)の構造と機能を概説できる.

    2. (日) 物質の輸送を担うタンパク質の構造と機能を概説できる.

    3. (日) 血漿リポタンパク質の種類と機能を概説できる.

    4. (日) 細胞内で情報を伝達する主要なタンパク質を列挙し,その機能を概説できる.

    5. (日) 細胞骨格を形成するタンパク質の種類と役割について概説できる.

  4. (日) 【タンパク質の取扱い】

    小目標 任意
    1. (日) タンパク質の分離,精製と分子量の測定法を説明できる.

    2. (日) タンパク質のアミノ酸配列決定法を説明できる.

計画 必須
  1. (日) 一次構造,アミノ酸配列決定法(Edman 分解)

    内容 任意
  2. (日) 二次構造, αヘリクッス,βシート,βターン,

    内容 任意
  3. (日) 三次構造, 四次構造,

    内容 任意
  4. (日) タンパク質の分離方法(1)

    内容 任意
  5. (日) タンパク質の分離方法(2)

    内容 任意
  6. (日) ミオグロビン,ヘモグロビンの基本的構造

    内容 任意
  7. (日) ミオグロビン,ヘモグロビンの酸素結合能と構造

    内容 任意
  8. (日) 鎌状赤血球,サラセミア, 免疫グロブリン(可変領域)

    内容 任意
  9. (日) 酵素(化学反応速度,働きかた,)

    内容 任意
  10. (日) 酵素(反応速度論, Km , Vmax , 逆数プロット)

    内容 任意
  11. (日) 阻害剤と薬,可逆的阻害(拮抗阻害)

    内容 任意
  12. (日) 可逆的阻害(非拮抗阻害),非可逆的阻害

    内容 任意
  13. (日) 活性調節(基質レベル, Allosetric Enzyme)

    内容 任意
  14. (日) リン酸化による調節,切断による活性化

    内容 任意
  15. (日) 定期試験

    内容 任意
評価 必須

(日) 出席,試験,レポートで評価する.

再評価 必須

(日) 実施する

教科書 必須
  1. (日) ラー生化学 (西村書店)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) (研究室)薬学部3階 医薬品機能解析学研究室
    (Eメールアドレス) yosimura@ph.tokushima-u.ac.jp
    オフィスアワー 推奨

    (日) 講義開催日の12時-13時

科目コード 推奨
備考 任意