徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/分析化学1

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EID
217131
EOID
572037
Map
0
LastModified
2011年4月6日(水) 20:56:11
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]
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種別 必須 薬学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Analytical Chemistry 1 / (日) 分析化学1 / (読) ぶんせきかがく
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]
  2. 2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 田中 秀治([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 1
目的 必須

(日) 分析化学は,多様な成分から成り立つ試料中のある目的成分について,その化学的あるいは物理的性質を利用して,1) 他成分と区別し認識 (定性分析) したり,2) 存在量を決定 (定量分析) したりするための原理と方法論を探究し,体系化したものである.本科目では,分析化学の中でも基礎的な,化学反応に基づく分析法に焦点を当て,その原理と応用を講義する.

概要 必須

(日) まず,分析データの取り扱い方や化学反応・化学平衡など,分析化学の最も基礎となる事項を説明する.次に,溶液内化学平衡とこれに基づく化学分析法について講義する.

カリキュラム関連 必須

(日) 薬学モデル・コアカリキュラムC1(3), C2(1)·(2)に相当

キーワード 推奨
  1. (英) analytical chemistry / (日) 分析化学
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 環境分析化学 (environmental analytical chemistry)
    [キーワード] 分析化学 (analytical chemistry)
  2. (英) chemical analysis / (日) 化学分析
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 化学分析 (chemical analysis)
  3. (英) data processing / (日) データ処理
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] データ処理 (data processing)
  4. (英) chemical equilibrium / (日) 化学平衡
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 化学平衡 (chemical equilibrium)
  5. (英) volumetric analysis / (日) 容量分析法
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 分析化学3([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 分析化学実習([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
  3. 日本薬局方([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
  4. 物理化学2([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
  5. 物理化学3([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 推奨

(日) 高校理系の化学を修得していることを前提に講義します.復習に役立つノートが取れるような板書を心がけます

目標 必須
  1. (日) 分析化学の基礎

    小目標 任意
    1. (日) 分析化学の分類と単位操作について説明できる.

    2. (日) SI(国際単位系),さまざまな濃度の単位について説明できる.

    3. (日) 誤差,各種統計量,有意差検定,棄却検定などバリデーションに関連する用語と内容について説明できる.

    4. (日) 電解質溶液の性質と化学平衡について説明できる.

  2. (日) 容量分析法

    小目標 任意
    1. (日) 容量分析法の要件および特徴,標準液の標定について説明できる.

    2. (日) 酸塩基平衡とpH,酸塩基滴定(非水滴定を含む)と医薬品への応用例について説明できる.

    3. (日) 錯体生成平衡とキレート滴定について説明できる.

    4. (日) 沈殿生成平衡と沈殿滴定(Mohr法,Fajans法,Volhard法)について説明できる.

    5. (日) 酸化還元平衡と電極電位,各種の酸化還元滴定と医薬品への応用例について説明できる.

計画 必須
  1. (日) 分析化学序論

    内容 任意
  2. (日) 物理量と単位

    内容 任意
  3. (日) 電解質溶液と化学平衡

    内容 任意
  4. (日) 容量分析法序論

    内容 任意
  5. (日) 酸塩基平衡1(酸と塩基)

    内容 任意
  6. (日) 酸塩基平衡2(pH)

    内容 任意
  7. (日) 酸塩基滴定1

    内容 任意
  8. (日) 酸塩基滴定2(非水滴定)

    内容 任意
  9. (日) 錯体生成平衡

    内容 任意
  10. (日) キレート滴定

    内容 任意
  11. (日) 沈殿生成平衡

    内容 任意
  12. (日) 沈殿滴定

    内容 任意
  13. (日) 酸化還元平衡

    内容 任意
  14. (日) 酸化還元滴定1

    内容 任意
  15. (日) 酸化還元滴定2

    内容 任意
  16. (日) 定期試験

    内容 任意
評価 必須

(日) 定期試験を100点満点として採点する.3回までの欠席は減点の対象とはしない.4回欠席した場合には定期試験の得点から5点を,5回欠席の場合には10点をそれぞれ減点する.6回以上欠席した場合には,履修を認定しない.

再評価 必須

(日) 1回のみ再試験を実施する.

教科書 必須
  1. (日) 田中秀治,嶋林三郎 編,「わかりやすい分析化学問題集」(廣川書店)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 田中 秀治([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
    オフィスアワー 推奨

    (日) 月∼金の8:30∼12:00,13:00∼17:30

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 質問は電子メールhtanaka@ph.tokushima-u.ac.jpでも受け付けますが,「分析化学1の質問」など要件がわかる件名を記入して下さい(迷惑メールとの判別のため).