徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/医薬品高分子科学

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EID
217125
EOID
552534
Map
0
LastModified
2011年1月14日(金) 11:52:16
Operator
斎藤 博幸
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]
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種別 必須 薬学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Medicinal Polymer Chemistry / (日) 医薬品高分子科学 / (読) いやくひんこうぶんしかがく
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 斎藤 博幸
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) この講義では,医薬品や製剤材料などの医療に関与している高分子について総合的な知識を習得する.さらに,タンパク質などの生体高分子や生体膜などの分子集合体の性質や機能について,物理化学的立場から学習する.

概要 必須
カリキュラム関連 必須

(日) 薬学モデル・コアカリキュラムC-16-(1) およびC-1(4) に相当

キーワード 推奨
  1. (日) 合成高分子
  2. (日) 生体高分子
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 生体高分子 (biopolymer)
  3. (日) 医用高分子
  4. (日) 高分子ゲル
  5. (日) 分子集合体
先行科目 推奨
  1. 物理化学2([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    必要度 任意 0.500000
  2. 物理化学3([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    必要度 任意 0.500000
関連科目 推奨
  1. 製剤学1([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 製剤学2([2011/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2011/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 推奨
目標 必須
  1. (日) 高分子と低分子の相違点と高分子固有の特徴を説明できる.

    小目標 任意
  2. (日) 高分子を分類してその用途や性質を説明できる.

    小目標 任意
  3. (日) 高分子溶液の物性(粘度と拡散) を説明できる.

    小目標 任意
  4. (日) 高分子電解質の性質を説明できる.

    小目標 任意
  5. (日) 医用・製剤分野での高分子の利用について,概要を説明できる.

    小目標 任意
  6. (日) 生体高分子や分子集合体の構造や性質を説明できる.

    小目標 任意
  7. (日) 生体高分子と医薬品の相互作用における立体構造的要因の重要性を説明できる.

    小目標 任意
計画 必須
  1. (日) 授業ガイダンス-高分子とは

    内容 任意
  2. (日) 高分子の分類と特徴

    内容 任意
  3. (日) 高分子溶液の性質

    内容 任意
  4. (日) 高分子電解質

    内容 任意
  5. (日) ゲルと高分子ラテックス

    内容 任意
  6. (日) 医用分野への高分子の応用(1)

    内容 任意
  7. (日) 医用分野への高分子の応用(2)

    内容 任意
  8. (日) 製剤・医用材料としての分子集合体

    内容 任意
  9. (日) 生体高分子

    内容 任意
  10. (日) 生体分子の自己集合原理

    内容 任意
  11. (日) 生体高分子の安定性

    内容 任意
  12. (日) 協同現象(1)

    内容 任意
  13. (日) 協同現象(2)

    内容 任意
  14. (日) 生体膜と高分子の相互作用

    内容 任意
  15. (日) 生体分子間相互作用の解析法

    内容 任意
  16. (日) 定期試験

    内容 任意
評価 必須

(日) 試験で評価する.

再評価 必須

(日) 実施する.

教科書 必須
  1. (日) 嶋林三郎編集「製剤への物理化学」(廣川書店)を中心にして講義する.<br>このほかにも,授業時に補足資料を配布する予定.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 斎藤 博幸
    オフィスアワー 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 平成21年度以降に開講予定