授業概要: 2011/薬物応答制御学特論
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- EID
- 217094
- EOID
- 576758
- Map
- 0
- LastModified
- 2011年4月9日(土) 03:04:52
- Operator
- 大家 隆弘
- Avail
- TRUE
- Censor
- 承認済
- Owner
- [教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]
- Read
- 継承
- Write
- 継承
- Delete
- 継承
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| 種別 |
必須 |
薬科学教育部 (授業概要) |
| 入学年度 |
必須 |
西暦 2011年 (平成 23年) |
| 名称 |
必須 |
(英) Theory of Controlled Medication Response / (日) 薬物応答制御学特論 / (読) やくぶつおうとうせいぎょがくとくろん
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| コース |
必須 |
- 2011/[徳島大学.薬学研究科]/旧カリキュラム/[博士前期課程]
- 2011/[徳島大学.薬学研究科]/[博士後期課程]
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| 担当教員 |
必須 |
- 馬場 一彦
- 永山 績夫([徳島大学.薬学研究科])
- 岡 俊範([徳島大学.薬学研究科])
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| 単位 |
必須 |
2 |
| 目的 |
必須 |
(日) 薬剤応答性解析は薬の効く人,効かない人,副作用の出る人,出ない人を薬剤投与前に見極め,患者のための治療を進めようという近年の概念である.その基礎的概念と必要性について講述する.また最近の解析技術の急速な進歩とその技術を用いた制御の例について講述する.
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| 概要 |
必須 |
(日) 学部の薬物動態学の基礎概念を受講者が保持していることを前提として,FDAのGuidance, 最近の学会,文献発表例を示し,講述する.また,薬剤応答を規定する因子の抽出方法,その因子を用いた制御の例を示し,講述する.
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| キーワード |
推奨 |
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| 先行科目 |
推奨 |
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| 関連科目 |
推奨 |
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| 注意 |
推奨 |
(日) 特になし
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| 計画 |
必須 |
(日) 授業ガイダンス+薬物応答制御学序論
(日) バイオマーカーについて
(日) 薬物の生体内曝露を規定するバイオマーカーⅠ
(日) 薬物の生体内曝露を規定するバイオマーカーⅡ
(日) 薬物の感受性を規定するバイオマーカー
(日) フッ化ピリミジン系抗癌剤について
(日) フッ化ピリミジン系抗癌剤における薬剤応答性解析
(日) バイオマーカーに関する最近のトピック
(日) 企業のテーラーメイド医療への取り組み
(日) PharmacogenomicsとFDAガイダンス
(日) バイオインフォマティクスの基礎
(日) Pharmacogenomics研究のための新しい解析技術
(日) 遺伝子発現解析による薬物応答規定因子の探索と応用
(日) 蛋白発現解析による薬物応答規定因子の探索と応用
(日) 遺伝子多型解析による薬物応答規定因子の探索と応用
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| 評価 |
必須 |
(日) 出席状況と小テストまたはレポート等により評価する.
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| 教科書 |
必須 |
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| URL |
任意 |
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| 連絡先 |
推奨 |
-
| オフィスアワー |
推奨 |
(日) 特に設定しません.e-mail にていずれかの教員に問い合わせして下さい.その都度,時間調整と面談場所を設定します.
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| 科目コード |
推奨 |
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| 備考 |
任意 |
(日) 平成23年度未開講
(日) 随時プリントを配付
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