徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2011/応用流体力学特論

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EID
216579
EOID
551360
Map
[2010/応用流体力学特論]
LastModified
2011年1月7日(金) 21:49:02
Operator
武藤 裕則
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Applied Fluid Dynamics / (日) 応用流体力学特論 / (読) おうようりゅうたいりきがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 石原 国彦
    肩書 任意
  2. 武藤 裕則([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) This subject is concerned with flood flow, sediment transport and riverbed variation. The aim of this subject is to understand fundamentals of those phenomena, as well as of various solution methods for river designing and management.

(日) 河川流と流砂の諸特性を解説すると共に,河道における諸問題への各種アプローチ手法を紹介することで,河道の設計・管理に関わる応用流体力学的な基礎知識を習得させることを目的とする.

概要 必須

(英) Firstly, characteristics of flood flow and riverbed variation are interpreted and the basic equations of those phenomena are deduced and presented. Secondly, turbulence characteristics of the river flow and sediment transport mechanism are lectured in detail. Then solution methods toward various problems on river designing and management are introduced, in relation to how the fundamental knowledge is applied to the solution.

(日) まず,河川流および河床変動の解析に使用される基礎式を解説する.次に,河道特性の理解に不可欠な乱流構造および流砂運動について詳述する.さらに,河道設計・管理における諸問題を取り扱う種々の手法を,実際の適用例を通して紹介することで,河道特性に関する知見が技術としてどのように援用されているかを示す.

キーワード 推奨
  1. (英) flood flow / (日) 洪水流
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 洪水流 (flood flow)
  2. (英) turbulent flow / (日) 乱流
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 乱流 (turbulent flow/->キーワード[乱流])
    [キーワード] 乱流 (turbulence)
  3. (英) sediment transport / (日) 流砂
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 流砂 (sediment transport)
  4. (英) riverbed variation / (日) 河床変動
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 河床変動 (riverbed variation)
  5. (英) river designing / (日) 河道設計
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 地域防災学特論([2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/地域防災学特論])
    関連度 任意 0.700000
  2. 水循環工学特論([2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/水循環工学特論])
    関連度 任意 0.700000
要件 任意

(英) Fundamental knowlege of hydraulics and river engineering is necessary.

(日) 学部において水工学,河川工学などの科目を履修したうえでの受講が望ましい.

注意 任意

(英) not specified.

(日) 特になし.

目標 必須
  1. (英) fundamentals of flood flow, sediment transport and riverbed variation are understood, and idea and basic application methods of such fundamentals toward practical problems are mastered.

    (日) 河川の流れと河床変動の基本的性質を理解するとともに,それらを実際の河道設計・管理に活用するための基本的な概念と手法を修得すること.

計画 必須
  1. (英) guidance (problems on river designing and management)

    (日) ガイダンス(河道管理における諸問題)

  2. (英) basic equations of river flow

    (日) 河川流の基礎式

  3. (英) turbulence structure of river flow (1)

    (日) 乱流構造(1)

  4. (英) turbulence structure of river flow (2)

    (日) 乱流構造(2)

  5. (英) experimental methods (1)

    (日) 水理実験法(1)

  6. (英) sediment transport mechanism

    (日) 流砂形態

  7. (英) fomulas of sediment transport

    (日) 流砂量式

  8. (英) riverbed variation

    (日) 河床形態

  9. (英) experimental methods (2)

    (日) 水理実験法(2)

  10. (英) numerical models for river flow

    (日) 流れの数値解法

  11. (英) numerical models for riverbed variation

    (日) 河床変動の数値解法

  12. (英) observational methods

    (日) 河川流の観測法

  13. (英) examples of river designing (1)

    (日) 河道設計の実際(1)

  14. (英) examples of river designing (2)

    (日) 河道設計の実際(2)

  15. (英) self-forming process of channel and regime theorem

    (日) 河道の自律形成機能

評価 必須

(英) Reports

(日) レポートで総合的に判定する.

再評価 必須

(英) Not specified.

(日) 再評価は行わない.

対象学生 任意

(英) only for specified course

(日) 開講コース学生のみ履修可能

データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
[履修範囲] 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) To be introduced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

参考資料 推奨
  1. (英) To be introduced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 武藤 裕則([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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