徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2011/医用情報システム論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
216555
EOID
550817
Map
[2011/医用情報システム論]
LastModified
2011年1月7日(金) 10:48:13
Operator
仁木 登
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Medical Information Systems / (日) 医用情報システム論 / (読) いようじょうほうしすてむろん
形態 推奨
  1. ポートフォーリオ
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士後期課程]
担当教員 必須
  1. 仁木 登
    肩書 任意
  2. 河田 佳樹([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光情報システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光情報システム講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) To understand the fundamental concepts of digital environment for medical diagnosis. To learn the design methods of medical information systems.

(日) デジタル診断環境の構成技術を理解し,医用情報システムを設計·開発できる能力を養うことを目的とする.

概要 必須

(英) This course introduces the design and the implementation of digital environment for medical diagnosis based on the various technologies including medical image data acquisition and retrieval, computer aided diagnosis using multimodal medical data sets.

(日) (概要)人体の高分解能イメージング技術,この大容量画像データを利用したコンピュータ支援診断·治療システム,超高速ネットワークを利用したデジタル診断環境の設計や構築についてボートフォーリオ形式で講義する.

キーワード 推奨
  1. (英) imaging technology / (日) 高分解能イメージング技術
  2. (英) computed-aided diagnosis systems / (日) コンピュータ支援診断·治療システム
  3. (英) digital environment for medical diagnosis / (日) デジタル診断環境
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 医用生体工学特論([2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2010/医用生体工学特論])
    関連度 任意
要件 任意
注意 任意

(日) .

目標 必須
  1. (英) To understand medical imaging techniques.

    (日) 人体の高分解能イメージング技術について理解する.

  2. (英) To understand various techniques of computer-aided diagnosis.

    (日) コンピュータ支援診断·治療などの技術について理解する.

  3. (英) To understand the fundamentals of digital environment for medical diagnosis.

    (日) デジタル診断環境の設計や構築について理解する.

計画 必須
  1. (英) Introduction

    (日) 医用情報システム概説

  2. (英) Imaging techniques

    (日) イメージング技術

  3. (英) Image processing techniques

    (日) 画像処理技術

  4. (英) Pattern recognition techniques

    (日) パターン認識技術

  5. (英) Visualization techniques

    (日) 可視化技術

  6. (英) Virtual reality/Mixed reality techniques

    (日) 仮想現実·複合現実技術

  7. (英) Design of computer-aided diagnosis systems

    (日) コンピュータ支援診断·治療システムの設計法

  8. (英) Implementation of computer-aided diagnosis systems

    (日) コンピュータ支援診断·治療システムの実現法

  9. (英) Design and implementation of fundamentals of digital environment for medical diagnosis and therapy

    (日) デジタル診断環境の設計と実現法

  10. (英) Design of medical information systems (1)

    (日) 医用情報システム設計(1)

  11. (英) Design of medical information systems (2)

    (日) 医用情報システム設計(2)

  12. (英) Design of medical information systems (3)

    (日) 医用情報システム設計(3)

  13. (英) Design of medical information systems (4)

    (日) 医用情報システム設計(4)

  14. (英) Design of medical information systems (5)

    (日) 医用情報システム設計(5)

  15. (英) Advanced medical information systems

    (日) 最近の医用情報システム

評価 必須

(英) Report 100%

(日) レポートにより評価する.

再評価 必須
対象学生 任意
教科書 必須
  1. (英) Reference books are introduced to each topics.

    (日) 講義中に紹介する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 仁木 登
    オフィスアワー 任意
  2. 河田 佳樹([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光情報システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光情報システム講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (英) Preparation (2hrs) and Review (2hrs) are required to take this lecture (2hrs).

    (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です