徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/分子生物学

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EID
216389
EOID
558721
Map
[2010/分子生物学]
LastModified
2011年2月11日(金) 00:33:34
Operator
大内 淑代
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Molecular Biology / (日) 分子生物学 / (読) ぶんしせいぶつがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 大内 淑代
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生物は遺伝情報に基づき生命を維持している.その基本は遺伝子の発現調節にある.そこで,遺伝子の構造と発現調節のメカニズムを理解し,バイオテクノロジー創成に向けての基盤的素養を身に付けることを目的とする.

概要 必須

(日) 遺伝子の本体である核酸の構造と遺伝子発現(転写,翻訳)の基本的プロセスと,様々な生命現象を司る転写調節機構について,特に真核生物について重点的に講義する.

キーワード 推奨
  1. 転写(transcription)
  2. 翻訳(translation)
  3. 複製(replication)
先行科目 推奨
  1. 基礎生物工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/基礎生物工学])
    必要度 任意
  2. 生化学1([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 遺伝子工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/遺伝子工学])
    関連度 任意
  2. 細胞工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/細胞工学])
    関連度 任意
  3. 酵素工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/酵素工学])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 生化学1を受講しておくこと.

注意 任意

(日) 予習,復習を行い積極的に学習し,ノートを作成すること.

目標 必須
  1. (日) 遺伝子の構造と化学的性質を理解する(授業計画 1∼5).

  2. (日) 遺伝子発現のプロセスと調節機構を理解する(授業計画 6∼8).

  3. (日) 分子生物学の応用を学ぶ(授業計画 10∼15).

計画 必須
  1. (日) 講義オリエンテーション

  2. (日) ゲノムとは(教科書p180∼)

  3. (日) 遺伝子とは何か(p2∼)

  4. (日) 遺伝子の分子生物学 複製と転写

  5. (日) 遺伝子の分子生物学 翻訳と修復,プラスミド,染色体

  6. (日) 細胞の分子生物学

  7. (日) 遺伝子工学の基礎技術

  8. (日) 遺伝子機能の解析

  9. (日) 中間試験 (到達目標全ての一部評価)

  10. (日) 薬の分子生物学

  11. (日) バイオ医薬品

  12. (日) 病気の分子生物学

  13. (日) 遺伝子診断

  14. (日) オーダーメイド医療

  15. (日) ゲノム創薬

  16. (日) 期末試験 (到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),期末試験(60%),レポート(10%)で評価する(出席点は加えない).

再評価 不用

(日) 原則として,再試験はおこなわない.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 授業の前に紹介する.資料プリントを配布予定.

参考資料 推奨
  1. (日) Molecular Biology of the Cell, 第5版,Albertsら著,Garland Science, 2008年

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 大内 淑代
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 分子生物学に関連したゲスト講師による講義を含む予定.

  2. (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

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