徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2002/電気磁気学3

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EID
21629
EOID
376976
Map
[2001/電気磁気学3]
LastModified
2007年12月28日(金) 16:48:42
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2002年 (平成 14年)
名称 必須 (英) Electromagnetic Theory (III) / (日) 電気磁気学3 / (読) でんきじきがく
コース 必須
  1. 2002/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 富永 喜久雄
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 電磁現象を記述する基礎方程式であるMaxwell方程式を解説し,これより電気と磁気に関する現象を統一的に説明するとともに,電磁波·光波の諸性質を理解する.

概要 必須

(日) マクスウェル方程式から導かれる電磁現象の基礎法則を説明し,マックスウエル方程式の理解をすすめる.また,電磁波のエネルギー保存則を導き,電磁波により伝送されるエネルギーについて説明する.誘電率の異なる誘電体の境界面での電磁波の振る舞いを説明し,電磁波の反射率および屈折率を計算する方法について述べる.導波管内での電磁波のモードについて説明し,導波管内での電磁波の伝播特性について述べる.アンテナからの電磁波放射原理を説明し,その放射特性について述べる.その後,種々の分野における電磁現象について述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 電気磁気学1·演習,電気磁気学2を履修していること.

注意 任意

(日) 短期間での集中した授業であるため,各回の授業内容を理解して次ぎに進むようにする.そのためにオフィスアワーを積極的に利用すること.

目標 必須
  1. (日) 1. Maxwell方程式の物理的意味を理解し,静的,動的電磁現象を統一的に理解する. 2. 電磁波の伝播に関する基礎事項を理解する.

計画 必須
  1. (日) 1,2 ,3電磁気学1,2とマクスウェル方程式の関係 4,5 電磁波の伝播,減衰,偏光,反射 6分布定数線路 7中間試験(到達目標1,2の評価),8,9エネルギーの供給と変換 10磁束と電荷 11,12,13 ポテンシャル14,15アンテナ,放射と回折 16まとめと期末試験対策(到達目標2の評価)

評価 必須

(日) 単位習得:試験60%(中間試験30%,期末試験30%)平常点40%(レポート,出席状況など)として評価し,全体で60%以上で合格とする. JABEE合格:到達目標が各々達成されているかを試験100%で評価し,60%以上で合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 到達目標が各々達成されているかを試験100%で評価し,60%以上で合格とする.

JABEE関連 任意

(日) 本学科のJABEE学習教育目標IIIの(C)工学基礎30%(D)専門基礎70%に対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 藤田広一著:続電磁気学ノート コロナ社

参考資料 推奨
  1. (日) J. D. Kraus and D. A. Freisch, Electromagnetics with Applications (Fifth Edition), McGraw-Hill International Editionsおよびファインマン,レイトン,サンズ著 宮島龍興訳「ファインマン物理学, 電磁気学」および戸田盛和訳「ファインマン物理学, 電磁波と物性」いずれも岩波書店,およびその英語版 R. P. Feynman, R.B.Leighton and M. Sands, Lectures on Physics, Vol.2, Addison-Wesley publishing company.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 富永(E138室,Tel:656-7439, E-mail tominaga@ee.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「電気磁気学1,2」を終えていることが望ましいが,あえて一部終えていなくとも理解できるように講義するつもりである.というのは,マクスウェル方程式の理解が「電気磁気学1,2」の理解を助ける場合も多い からである.

  2. (日) 平常点と試験の比率は4:6とする.平常点には講義への出席状況,小テスト,レポートの提出状況と内容を含む.

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