徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/反応工学基礎

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EID
216269
EOID
554161
Map
[2010/反応工学基礎]
LastModified
2011年1月20日(木) 10:55:56
Operator
杉山 茂
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Introduction to Chemical Reaction Engineering / (日) 反応工学基礎 / (読) はんのうこうがくきそ
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学反応速度論,反応器の型式,流通式反応器内における流体の流れ等について理解させ,工業用反応器の設計に必要な基礎知識を修得させる.

概要 必須

(日) 工業用反応器設計のための反応速度論(定容系および定圧系)を解説し,回分式,連続槽型および管型反応器の設計法の基礎について講述する.

キーワード 推奨
  1. 反応速度論(chemical kinetics)
  2. (日) 回分式反応器
  3. (日) 連続槽型反応器
  4. (日) 図解法
  5. (日) 管型反応器
先行科目 推奨
  1. 微分方程式1([2011/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/微分方程式1])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 化学反応工学([2011/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/化学反応工学])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) 「微分方程式1」の履修を前提として講義を行う.

注意 任意

(日) 講義の開始時に復習を行なうとともに,当日の講義の要旨を述べる.そのため,予習復習の状況を重視する.授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をした上で授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

目標 必須
  1. (日) 定容系の反応速度論を修得する.

  2. (日) 定圧系の反応速度論を修得する.

  3. (日) 回分式,連続槽型反応器の設計法の基礎を修得する.

計画 必須
  1. (日) 反応工学とは? 化学反応の種類

  2. (日) 工業用反応装置 SI単位系 反応速度

  3. (日) 反応速度の温度依存性

  4. (日) 定容系回分反応(1): 0,1,2次反応

  5. (日) 定容系回分反応(2): 2,3,n次反応

  6. (日) 定容系回分反応(3): 逐次反応,並発反応,可逆反応

  7. (日) 化学反応の速度と平衡

  8. (日) 定容系の速度解析

  9. (日) 定容系速度論までの演習と解説

  10. (日) 定圧系の速度解析: 0,1,2次反応

  11. (日) 定常状態近似 律速段階近似

  12. (日) 反応器設計: 回分式反応器

  13. (日) 反応器設計: 連続槽型反応器(1): 滞留時間と設計基礎式

  14. (日) 反応器設計: 連続槽型反応器(2): 図解法 過渡挙動

  15. (日) 反応器設計: 管型反応器

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 到達目標1は第1回∼第9回,到達目標2は第10回,到達目標3は第11回∼第15回の講義が関連する.到達目標の達成度は基本的には第16回目の期末試験により評価する.小テストを含む授業への取り組み(平常点:40点),期末試験(試験点:60点)を合計し,100点満点中60点以上を合格とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(D: ◎)に対応する

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 講義で使う資料は全て前もってU-ラーニングシステムに公開する.

参考資料 推奨
  1. (日) 橋本健治著 「反応工学」 培風館

  2. (日) 森田徳義著「反応工学要論」槙書店

  3. (日) 久保田宏·関沢恒夫共著 「反応工学概論(第2版)」 日刊工業新聞社

  4. (英) O. Levenspiel, "Chemical Reaction Engineering", Jhon Wiley & Sons

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 杉山(化309, 088-656-7432, sugiyama@chem.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 月曜,火曜,16時∼18時.また随時対応します.

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .

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