徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2011/バイオインフォマティクス

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
216251
EOID
553725
Map
[2010/バイオインフォマティクス]
LastModified
2011年1月19日(水) 15:57:25
Operator
友安 俊文
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Bioinformatics / (日) バイオインフォマティクス / (読) バイオインフォマティクス
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 友安 俊文([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 2
目的 必須

(日) バイオインフォマティックスやプロテオミックスについて幅広く理解し修得することを目的とする.

概要 必須

(日) ゲノムプロジェクトにより人類を含む多くの生命体の遺伝子情報が解読された. その結果,これら膨大な情報を解析する為にバイオインフォマティックス(広義にはプロテオミックスを含む)と呼ばれる学問領域が形成され,ライフサイエンス研究において欠かせない技術になっている.本講義では,バイオインフォマティックスの利用方法について紹介する.

キーワード 推奨
  1. バイオインフォマティックス(bioinformatics)
  2. プロテオミクス(proteomics)
  3. (日) 遺伝子ネットワーク / (読) いでんしねっとわーく
  4. (日) タンパク質の相互作用 / (読) たんぱくしつのそうごさよう
先行科目 推奨
  1. 分子生物学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/分子生物学])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 生化学1([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学1])
    関連度 任意 0.500000
  2. 生化学2([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学2])
    関連度 任意 0.500000
  3. 生体高分子学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生体高分子学])
    関連度 任意 0.500000
要件 任意

(日) 生化学1,2,分子生物学を受講しておくこと.

注意 任意

(日) 予習・復習を行うこと

目標 必須
  1. (日) バイオインフォマティクスの意義とその解析方法について理解する.

  2. (日) プロテオミックスの解析方法とその利用法を理解する.

計画 必須
  1. (日) コンピュータ時代の生物学.

  2. (日) 生物学的問題のコンピュータ的解法.

  3. (日) 生物学研究に役立つウェブ .

  4. (日) シークエンス解析・ペアワイズアラインメント・データベースサーチ.レポート1 (到達目標1の一部評価)

  5. (日) マルチプルシークエンスアラインメント,系統樹,プロフィール.

  6. (日) プロテオミックスとは? 中間試験1 (到達目標1の一部評価)

  7. (日) 情報生物学とプロテオミックス.

  8. (日) プロテームの可視化と質量分析による同定.

  9. (日) ペプチドマスフィンガープリンティング(PMF)とMS/MSによる配列分析.レポート2 (到達目標2の一部評価)

  10. (日) プロテオーム解析の応用.

  11. (日) 定量解析・翻訳後修飾の解析.中間試験2 (到達目標2の一部評価)

  12. (日) タンパク質間相互作用の解析.

  13. (日) 機能ゲノムにおける新しい技術.

  14. (日) アミノ酸シークエンスからのタンパク質構造,機能の予測.

  15. (日) 質問・総括.

  16. (日) 期末試験 (到達目標全ての一部評価).

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は,レポート(10%), 中間試験(40%), 期末試験(50%)で評価する.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 次回の講義に使うプリントを講義終了時に配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 山本雅編集「基本から先端までの遺伝子工学がわかる」羊土社

  2. (日) David W. Mount著 「バイオインフォマティックス 第2版」 メディカル・サイエンス・インターナショナル

  3. (日) 平野 久著 「プロテオーム解析ー理論と方法ー」東京化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 友安 俊文([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 月曜日16:20-17:50

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.止む無く欠席する場合は,その理由を事前ないしは事後に担当教員まで必ず連絡すること.

  2. (日) 1∼5回目が到達目標1,6∼12回目が到達目標2の授業である.13と14回目の授業は到達目標1,2の内容を含む複合領域である.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です