徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/土の力学2

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EID
216152
EOID
560030
Map
[2010/土の力学2]
LastModified
2011年2月23日(水) 14:13:53
Operator
白田 智子
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Soil Mechanics 2 / (日) 土の力学2 / (読) つちのりきがく
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 上野 勝利([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 構造物を支える地盤を構成する``土''の力学,特に土のせん断強度とせん断破壊に関連する土圧,支持力,斜面安定問題について理解することが,この講義の目的である.

概要 必須

(日) まず,土のせん断強度特性とその試験方法を学ぶ.次に土圧,支持力,斜面安定のそれぞれの安定問題について,基本的な理論と設計に必要な土圧や支持力,斜面の安全率の算出方法を学ぶ.

キーワード 推奨
  1. (英) shear / (日) せん断 / (読) せんだん
  2. (英) failure criteria / (日) 破壊規準
  3. (英) internal friction angle / (日) 内部摩擦角 / (読) ないぶまさつかく
  4. (英) cohesion / (日) 粘着力 / (読) ねんちゃくりょく
  5. (英) Mohr's stress circle / (日) モールの応力円 / (読) モールのおうりょくえん
  6. (英) earthpressure / (日) 土圧 / (読) どあつ
  7. (英) bearing capacity / (日) 支持力 / (読) しじりょく
  8. (英) slope stability / (日) 斜面安定 / (読) しゃめんあんてい
先行科目 推奨
  1. 土の力学1([2011/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/土の力学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 地盤工学([2011/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/地盤工学])
    関連度 任意
  2. 土の力学演習([2011/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/土の力学演習])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 土の力学1 を履修していること.

注意 任意

(日) 2回の小テストを行うので,必ず出席すること.特段の理由無く小テストを欠席した者に対し,単位の認定は行わない.また演習を積極的に行ない,授業内容の理解に務めること.

目標 必須
  1. (日) 土のせん断変形特性とせん断試験について理解していること

  2. (日) 地盤の安定問題(土圧,支持力,斜面安定)について理解しており,設計に必要な基本的な計算が行なえること.

計画 必須
  1. (日) ガイダンス,応力成分とモールの応力円(pp.81-84)

  2. (日) 土のせん断強さ:土の変形とひずみ(pp.84-87)

  3. (日) 間隙水圧と有効応力,土の破壊規準と応力経路(pp.87-92)

  4. (日) 土のせん断強さ:土のせん断試験(pp.93-103)

  5. (日) 土のせん断強さ:土のせん断特性(pp.103-109)

  6. (日) 目標1の試験

  7. (日) 土圧:概説,ランキン土圧(pp.110-119)

  8. (日) 土圧:クーロン土圧(pp.119-125)

  9. (日) 土圧:擁壁の安定計算(pp.125-128)

  10. (日) 地盤応力と支持力:地盤応力(pp.129-136)

  11. (日) 地盤応力と支持力:浅い基礎の支持力(pp.137-145)

  12. (日) 地盤応力と支持力:深い基礎の支持力(pp.145-148)

  13. (日) 斜面の安定:直線すべりと安定図表(pp.148-155)

  14. (日) 斜面の安定:円弧すべり解析(pp.155-162)

  15. (日) 目標2の試験

  16. (日) 試験の解説

評価 必須

(日) 2/3を超える出席がなければ履修したと認められない.1つの到達目標に対し,試験とレポートを科す.テストの成績を80%,レポートを20%の割合で100点満点に換算し,2つの到達目標に対して平均で60点以上を合格とする.到達目標の割合は,1(40%),2(60%)である.

再評価 不用

(日) 到達度に応じて,再試験あるいは再履修を受けること.

JABEE合格 不用

(日) JABEE対応科目ではない

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 冨田武満他「最新土質工学(第2版)」朝倉書店

参考資料 推奨
  1. (日) 地盤工学会編入門シリーズ「地盤工学数式入門」地盤工学会

  2. (日) 地盤工学会編「土質工学用語辞典」地盤工学会

  3. (日) 河上房義「土質力学」森北出版

URL 任意 http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/N0010
連絡先 推奨
  1. 上野 勝利([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

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