徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2011/生物工学実験6

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EID
216074
EOID
542240
Map
[2010/生物工学実験6]
LastModified
2010年11月29日(月) 20:07:15
Operator
水本 匡昭
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Experiments of Biological Science and Technology 6 / (日) 生物工学実験6 / (読) せいぶつこうがくじっけん
形態 不用
  1. 実験
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 辻 明彦
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 湯浅 恵造([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 1
目的 必須

(日) 生化学の基礎を実習する.

概要 必須

(日) 大腸菌を用いて組換え体タンパク質を発現させ,タンパク質の抽出・精製,定量,検出といった生化学の基礎的操作を実習する.また,典型的な酵素の活性を測定し,得られたデータを解析し酵素反応速度論に対する理解を深める.

キーワード 推奨
  1. (日) 大腸菌によるタンパク質発現
  2. (日) タンパク質の定量
  3. (日) タンパク質の精製・分離
  4. (日) 酵素活性測定
先行科目 推奨
  1. 生化学1([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学1])
    必要度 任意 1.000000
  2. 生化学3([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学3])
    必要度 任意 1.000000
  3. 生体高分子学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生体高分子学])
    必要度 任意 0.500000
  4. 遺伝子工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/遺伝子工学])
    必要度 任意 0.500000
関連科目 推奨
  1. 生化学1([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学1])
    関連度 任意 1.000000
  2. 生化学3([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学3])
    関連度 任意 1.000000
  3. タンパク質工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/タンパク質工学])
    関連度 任意 1.000000
  4. 酵素工学([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/酵素工学])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) 生化学1,3を受講していることが望ましい

注意 任意

(日) 実験を始める前にあらかじめテキストを熟読しておくこと.基本的にグループ単位で行うが,グループの実習結果について十分よく理解し,各自でレポートを作成すること.

目標 必須
  1. (日) 生化学実験の概念および基本操作を学習する(授業計画1-12による)

  2. (日) レポート作成を通じて,実験結果の解析,考察の仕方を習得する(授業計画1-12による)

計画 必須
  1. (日) ガイダンス

  2. (日) 大腸菌によるタンパク質発現

  3. (日) アフィニティークロマトグラフィーによるタンパク質の精製

  4. (日) Bradford法によるタンパク質定量

  5. (日) SDS-PAGEゲル作製

  6. (日) SDS-PAGEによるタンパク質の分離および検出

  7. (日) 緩衝液作製

  8. (日) 酵素活性測定(反応速度論)

  9. (日) 酵素活性測定(阻害活性)

  10. (日) 酵素活性測定(至適pH)

  11. (日) データー整理,レポート(到達目標全ての一部評価)

  12. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は目標1,2ともにレポート(60%)及び期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「生物工学実験6」

参考資料 推奨
  1. (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」

  2. (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」

  3. (日) 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 湯浅 恵造([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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