徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2011/コミュニケーション

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
215895
EOID
560069
Map
[2010/コミュニケーション]
LastModified
2011年2月23日(水) 15:07:58
Operator
白田 智子
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Communication / (日) コミュニケーション / (読) コミュニケーション
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 村澤 普恵
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 社会人としてあらゆる場面で通用する高度で幅広いコミュニケーション能力を会得する.新聞のコラム書き写し(手書き)をすることにより,文章のまとめ方(起承転結等)を学ぶ.自己紹介や取材,またはディベートというコミュニケーションの形態を通してプレゼンテーションすることにより,自分の考えを簡素で,分かりやすい文章で表現でき,公の場で発表できるスキルを身につける.

概要 必須

(日) まず講義により,コミュニケーションの概論等について学ぶ.その後,演習を通じて社会における様々な場面(事例)を想定しながら,それぞれについて準備(資料の収集,まとめ)-原稿の作成(スピーチプラン)-発表(プレゼンテーション)-評価というプロセスを各自が実践することにより,多様なコミュニケーションの形態を学び,実社会で通用する高度で幅広いcommunication skillを身に付ける.また,一方的に講義を受けるのではなく,学生が相互に評価することにより,他人の成果を評価・分析する能力を身に付け,それによって,さらにcommunication skillを向上させる.

キーワード 推奨
  1. コミュニケーション能力(communication skill)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 与えられたテーマについて多岐にわたる資料(情報)を収集しておくこと.

注意 任意

(日) コミュニケーションの概要等の講義を受けた後は,その内容をよく復習し理解しておくこと.そしてその理解した内容をプレゼンテーションに活用できるようにしておくこと.プレゼンテーションの前には十分に資料収集をし,スピーチプランの様式に沿って文章をまとめて(予習)プレゼンテーション後提出すること.宿題が課された場合は宿題の提出をもって出席とする.

目標 必須
  1. (日) 社会人としてあらゆる場面で通用する高度で幅広いコミュニケーション能力を会得する.

計画 必須
  1. (日) オリエンテーション (全体の説明,流れ,準備,文献等について) 資料の収集:自分史(自己紹介),取材,ディべートについて説明. プレゼンテーションは,合計2回とする.自己紹介は全員が行う.2回目のプレゼンテーションは,「取材」か「ディベート」のどちらか選択とする.「取材」は個人でもグループでのプレゼンテーションのどちらでも良い.

  2. (日) 講義:コミュニケーション/communication論(教科書1∼7ページ Webで確認)

  3. (日) 講義:ビジネス文章(正しい情報の伝え方について学ぶ)(教科書8∼10ページ Webで確認).自己紹介と取材の説明(取材:教科書11∼15ページ Webで確認)コラム書き写し提出

  4. (日) 演習:2回に渡る講義の内容を踏まえて,コミュニケーションの実践を行う

  5. (日) 自己紹介(全員プレゼンテーションする).スピーチプラン様式に書き込み提出(教科書11ページの様式をWebで確認)

  6. (日) 自己紹介(履修学生の人数により,5回目で全員がプレゼンテーションできない場合,6回目の授業においても自己紹介のプレゼンテーションをする)

  7. (日) 講義:ディベートについての説明(教科書16∼26ページをWebで確認) コラム書き写し提出

  8. (日) ビデオ鑑賞(ディベート甲子園),要点のまとめ,課題の抽出をし提出

  9. (日) 「取材」か「ディベート」のどちらかを選択.グループ分けとそれぞれのテーマの決定

  10. (日) 個人,またはグループにて「取材」または,「ディベート」の資料収集

  11. (日) 10回目の授業で資料収集した内容の提出.資料収集の仕方や内容の検討

  12. (日) 11回目の授業の検討内容を受けて,さらに資料収集しプレゼンテーション作戦会議

  13. (日) 「取材」または「ディベート」のプレゼンテーション(1日では全員のプレゼンテーションを終えられないので,3回に分けて行う)

  14. (日) 「取材」または「ディベート」のプレゼンテーション

  15. (日) 「取材」または「ディベート」のプレゼンテーション 総括

評価 必須

(日) コラム書き写し(3本)15点,課題提出15点,プレゼンテーション70点とし,合計60点以上を獲得した者を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 【成績評価】と同一である.

JABEE関連 任意

(日) (E)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 特定の教科書は定めていない.本時用にまとめた資料集を教科書とする(工学部Web上にて閲覧可能)

参考資料 推奨
  1. (日) 高橋照男「仕事文の書き方」岩波新書1997

  2. (日) 高橋照男「仕事文をみがく」岩波新書2002

  3. (日) 金田一春彦「日本語 新版(上)」岩波新書1988

  4. (日) 金田一春彦「日本語 新版(下)」岩波新書1988

  5. (日) 辰濃和男「文章の書き方」岩波新書1994

  6. (日) 植村勝彦・松本青也・藤井正志「コミュニケーション学入門 心理・言語・ビジネス」ナカニシヤ出版2000

  7. (日) 深田博巳『インターパーソナルコミュニケーション』北大路書房1998

  8. (日) 林進『コミュニケーション論』有斐閣Sシリーズ,1988

  9. (日) 竹内郁朗『マス・コミュニケーションの社会理論』東京大学出版会,1990

  10. (日) 斉藤由美子『日本語音声表現法』桜楓社,1990

  11. (日) D・K・バーロ著 布留武朗/阿久津喜弘 訳『コミュニケーション・プロセス』協同出版株式会社,1972

  12. (日) 原岡一馬 若林編著『組織コミュニケーション』福村出版株式会社,1993

  13. (日) 村沢義久「仕事力10倍アップの炉イカルシンキング入門」毎日新聞社,2008

  14. (日) マジョリー・F・ヴァーカス 石丸正訳『非言語コミュニケーション』新潮選書,1987年

  15. (日) 日本コミュニケーション学会 橋本満弘・北出亮・會澤まりえ編『コミュニケーション学会創立30周年記念論文集 第1巻 日本のレトリックとコミュニケーション』三省堂,2000年

  16. (英) David L. Protess, Maxwell McCombs "Agenda Setting Readings on Media, Public Opinion and Plicymaking" LAWEWNCE ERBAUM ASSOCIATES, PUBLISHERS, 1991

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 村澤普恵 TEL: 090-8282-8724 FAX: 088-686-9623 E-mail: fumie55@white.plala.or.jp
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 受講生の数,進捗状況等により講義や演習の順序を変更することもあり得ます. ゲストスピーカーを招くこともあります.

  2. (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です