徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2002/単位操作

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
21585
EOID
377345
Map
[2001/単位操作]
LastModified
2007年12月28日(金) 17:22:20
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2002年 (平成 14年)
名称 必須 (英) Unit Operations / (日) 単位操作 / (読) たんいそうさ
コース 必須
  1. 2002/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 土屋 活美([同志社大学])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学工学の拡散単位操作を移動現象論の見地から学修し,例題·演習を通じて装置設計の基本手法を修得する.特に,運動量·熱·物質移動の類似性を強調することにより,学期終了の頃には,移動現象原理の総括的な理解と応用ができ,さらにはプロセスの最適化に対応できることを期待している.

概要 必須

(日) 「単位操作」では,2年前期に「化学工学1」で学んだ化学プロセスの基本的事項(流体の流れ,物質やエネルギーの出入,物質の状態変化など)を踏まえて,種々の拡散単位操作に関する基礎学力および実プロセスを念頭においた応用力の両面を充実させる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「化学工学1」の履修を前提とする.

注意 任意

(日) 計算機を用意しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 移動現象論について理解を深め,類似性·支配法則を活用できる.

  2. (日) 下記の各拡散単位操作に関連する基本原理を説明できる.

  3. (日) 各拡散単位操作に関する基礎計算ができる.

計画 必須
  1. (日) 移動現象論 (類似性,支配法則,先端技術との関連)

  2. (日) 伝 熱 (定常熱伝導,対流伝熱,伝熱係数) レポート

  3. (日) 伝 熱 (管型熱交換器の設計) 演 習

  4. (日) ガス吸収 (拡散方程式,吸収機構,気液平衡) 小テスト

  5. (日) ガス吸収 (物質移動係数,吸収塔の設計) 小テスト

  6. (日) 演 習 (吸収塔の設計計算) レポート

  7. (日) 流 動 (層流と乱流,圧損と摩擦係数) 小テスト

  8. (日) 流 動 (機械的エネルギー収支) 小テスト

  9. (日) 演 習 (圧損·エネルギー収支計算) レポート

  10. (日) 蒸 留 (気液平衡·線図,単蒸留) 小テスト

  11. (日) 蒸 留 (精留の原理,精留塔の設計) 小テスト

  12. (日) 演 習 (精留塔の設計計算) レポート

  13. (日) 最適設計の基礎 (プロセスの最適化について) レポート

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 平常点(授業への参加状況,演習·小テストの解答,レポートの提出内容など)と定期試験の成績を総合して評価する.なお,平常点と試験成績との割合は5:5とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 特に指定しない.講義時にプリントを配布.

参考資料 推奨
  1. (日) 岡崎達也編「化学工学入門 解説と演習」三共出版

  2. (日) 化学工学会編「基礎化学工学」倍風館

  3. (日) 化学工学会編「化学工学―解説と演習」槙書店

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 土屋 活美([同志社大学])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「化学工学1」で学修したことを十分に復習しておくこと.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です