徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2011/基礎の流れ学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
215795
EOID
546945
Map
[2011/基礎の流れ学]
LastModified
2010年12月27日(月) 16:13:55
Operator
水本 匡昭
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Fundamental Fluid Mechanics / (日) 基礎の流れ学 / (読) きそのながれがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 中野 晋([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    肩書 任意
  2. 蒋 景彩([徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 静水力学と完全流体の流れに関する基本事項を習得させる.

概要 必須

(日) 河川,海岸,港湾,上下水道の計画·設計の基礎となる流れの力学のうち,静水力学と完全流体の流れに関する基本事項を講義する.

キーワード 推奨
  1. 静水圧(hydrostatic pressure)
  2. ベルヌーイ(Bernoulli)
  3. 運動量(momentum)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 水工学([2008/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/水工学])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) なし

注意 任意

(日) なし

目標 必須
  1. (日) SI 単位と重力単位の両方を理解し,活用できる.静水圧に関する計算ができる.(1∼7回)

  2. (日) ベルヌーイの定理と運動量方程式を理解し,計算ができる.(8∼15回)

計画 必須
  1. (日) 水の性質とふるまい

  2. (日) 次元と単位/精度と有効数字

  3. (日) 静水圧の性質

  4. (日) 平面に作用する静水圧

  5. (日) 曲面に作用する静水圧

  6. (日) 浮力と浮体の安定

  7. (日) 相対的静止流体中の圧力

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 中間試験の解説/流れの基礎・連続式

  10. (日) ベルヌーイの式

  11. (日) 運動量の式

  12. (日) ベルヌーイの式の活用

  13. (日) 運動量の式の活用

  14. (日) さまざまな流れ

  15. (日) 期末試験

  16. (日) 期末試験の解説

評価 必須

(日) 到達目標1は中間試験により評価し,到達目標2は期末試験により評価する.各到達目標に対する評点の重みを50%,50%として算出した平均より評点を計算し,評点≧60%を合格とする.

JABEE合格 不用

(日) なし

JABEE関連 不用

(日) なし

対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 井上和也編:図説 わかる水理学,学芸出版社

参考資料 推奨
  1. (日) 鈴木幸一著『水理学演習』森北出版

URL 任意 http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/N0001
連絡先 推奨
  1. 中野 晋([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    オフィスアワー 任意
  2. 蒋 景彩([徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です