徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2011/基礎生物工学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
215794
EOID
558713
Map
[2010/基礎生物工学]
LastModified
2011年2月10日(木) 23:43:43
Operator
野地 澄晴
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2011年 (平成 23年)
名称 必須 (英) Basic Bioengineering / (日) 基礎生物工学 / (読) きそせいぶつこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 野地 澄晴([徳島大学])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生物工学とはどのような学問であり,それの基礎となる生物学とはどのような学問かについて理解すること.自主的な勉強法を確立し,今後の4年間の勉強の方向を明確にすること.

概要 必須

(日) 前半は,生物の基本である遺伝子とタンパク質に着目し,その構造と機能について,後半は生物の全体像に着目し,細胞と生体の構造とその機能について講義する.

キーワード 推奨
  1. 遺伝子(gene)
  2. RNA(RNA)
  3. タンパク質(protein)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 生化学1([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/生化学1])
    関連度 任意
  2. 微生物学1([2011/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/微生物学1])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 特になし.

注意 任意

(日) 予習·講義·復習のノートを作成すること.ノートを利用して試験を行なう.

目標 必須
  1. (日) 遺伝子,RNAおよびタンパク質について理解する(授業計画 1-5).

  2. (日) 細胞および生体の構造と機能について理解する(授業計画 6-7).

  3. (日) 代謝とエネルギーについて理解する(授業計画 6-7).

  4. (日) シグナル伝達と形態形成について理解する(授業計画 8-11).

  5. (日) 生物工学の考え方を理解する(授業計画 12-15).

計画 必須
  1. (日) 生物工学とは

  2. (日) 生物の多様性と一様性

  3. (日) 遺伝情報の複製

  4. (日) 遺伝子発現

  5. (日) 遺伝子発現調節

  6. (日) 細胞の膜構造と細胞内小器官

  7. (日) 細胞骨格 + 中間試験

  8. (日) 代謝

  9. (日) 生体エネルギー

  10. (日) 細胞周期

  11. (日) シグナル伝達

  12. (日) 発生と分化

  13. (日) 生殖と減数分裂

  14. (日) 進化

  15. (日) 最近の生物工学の話題

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標4項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(40%),期末試験(60%)で評価する(出席点は加えない).

再評価 不用

(日) 原則として再試験はおこなわない.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 生命科学 東京大学生命科学教科書編集委員会 編 羊土社

参考資料 推奨
  1. (日) Molecular Biology of the Cell, 第5版,Albertsら著,Garland Science, 2008年

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 野地 澄晴([徳島大学])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です