徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2002/生物工学実験4

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
21518
EOID
376904
Map
[2001/生物工学実験1]
LastModified
2007年12月28日(金) 16:43:39
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2002年 (平成 14年)
名称 必須 (英) Experiments of Biological Science and Technology 4 / (日) 生物工学実験4 / (読) せいぶつこうがくじっけん
コース 必須
  1. 2002/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 堀 均
    肩書 任意
  2. 今野 博行
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 低分子有機化合物の構造,機能,合成法を学ぶために欠くことのできない有機化学実験の基本操作の習得ならびに機器分析手法を用いた構造解析を行う.

概要 必須

(日) ジペプチド誘導体に対して,様々な反応剤を用いながら構造決定を行う.この実験を通じて基本的な分離,分析法である薄層クロマトグラフィーの原理と使用法を習得する.さらに簡単な有機化合物の混合試料より,各々を化学的方法で分離し,精製し,各化合物及び,その誘導体の融点,スペクトルデータなどから,試料化合物の同定を行う.この実験を通じて基本操作(抽出,濃縮,濾過,再結晶等)を習得する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 有機化学1,2,3および生物工学演習を受講していることが望ましい.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 基本的な分離,分析法である薄層クロマトグラフィーの原理と使用法を習得する.自由自在に使いこなせるようにする.

  2. (日) 有機化学実験の基本操作(抽出,濃縮,濾過,再結晶等)を習得し,その原理を理解する.

  3. (日) 機器分析より得られるスペクトルデータの解析法を理解し,構造解析が行えるようにする.

計画 必須
  1. (日) ジペプチド誘導体の構造決定(1)薄層クロマトグラフィーによる純度検定

  2. (日) ジペプチド誘導体の構造決定(2)脱保護反応に基づく N-, C-末端保護基の決定

  3. (日) ジペプチド誘導体の構造決定(3)加水分解による構成アミノ酸の認定

  4. (日) ジペプチド誘導体の構造決定(4)ジニトロフェニル化による構成アミノ酸の配列決定

  5. (日) 2種の有機化合物の分離と同定(1)pHの差による化合物の分離

  6. (日) 2種の有機化合物の分離と同定(2)誘導体化による結晶化と再結晶

  7. (日) 2種の有機化合物の分離と同定(3)融点測定とスペクトル解析による化合物の同定

  8. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 毎回の実験への出席状況と実験で得られた結果,ならびに口頭試問によって平常点とする.さらにレポートの提出をもって理解力を評価する.これらを総合して成績評価を行う.平常点とレポートの比率は6:4とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 実験書を配付する

参考資料 推奨
  1. (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」化学同人,化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 今野 博行
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です