徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2002/制御理論2

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EID
21489
EOID
377311
Map
[2001/制御理論2]
LastModified
2007年12月28日(金) 17:19:47
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2002年 (平成 14年)
名称 必須 (英) Control Theory (II) / (日) 制御理論2 / (読) せいぎょりろん
コース 必須
  1. 2002/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 久保 智裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気電子システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気電子システム講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 前半では伝達関数法に基づく連続時間制御系の設計法,後半ではディジタル制御系の解析および設計法について修得させる.

概要 必須

(日) 本講は「制御理論1」に引き続き,制御理論を学んでいくものである.前半では伝達関数を用いて制御システムのさまざまな特性を仕様という形で記述し,与えられた仕様を満足するようなフィードバック制御システムをどのように構成したらよいかという設計問題について講述する.一方近年では,制御系を構成する要素としてディジタルコンピュータが広く用いられている.本講の後半では,連続時間系を制御するためにディジタルコンピュータを接続したディジタル制御系の解析法および設計法について講述する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 制御理論1の履修を前提として授業を行う.

注意 任意

(日) ノートをしっかりとること.

目標 必須
  1. (日) 伝達関数法による制御系設計法のうち,とくに位相遅れ進み補償,PID補償の考え方を理解する.

  2. (日) ディジタル制御系の構造を理解し,解析法の基礎を身につける.

計画 必須
  1. (日) フィードバック制御の意義

  2. (日) 制御系の設計仕様1(定常偏差)

  3. (日) 制御系の設計仕様2(過渡応答波形など)

  4. (日) 制御系の設計仕様3(安定余裕など)

  5. (日) サーボ系の設計法1(位相遅れ補償)

  6. (日) サーボ系の設計法2(位相進み補償)

  7. (日) プロセス系の設計法(PID制御)

  8. (日) 中間試験

  9. (日) ディジタル制御系の考え方

  10. (日) サンプリングとA/D,D/A変換

  11. (日) Z変換とパルス伝達関数

  12. (日) 過渡応答

  13. (日) 安定性の解析

  14. (日) ディジタル制御系の設計仕様

  15. (日) ディジタル制御系の設計法

  16. (日) 最終試験

評価 必須

(日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,中間試験および最終試験の成績を総合して行う.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 西村正太郎編「制御工学」森北出版

参考資料 推奨
  1. (日) 講義時間中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 久保 智裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気電子システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気電子システム講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (英) .

    (日) .

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