徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [南川 慶二]/ポリエチレングリコールを用いた粒子分散系および液体混合系のER効果/ケミカルエンジニヤリング

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EID
213863
EOID
529630
Map
0
LastModified
2010年8月30日(月) 11:26:00
Operator
南川 慶二
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
南川 慶二
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種別 必須 総説·解説
言語 必須 日本語
招待 推奨 依頼
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 物質変換化学(2006年4月1日〜2016年3月31日)
  2. 物質合成化学講座(2006年4月1日〜2016年3月31日/->組織[徳島大学.先端技術科学教育部.物質生命システム工学専攻.化学機能創生コース.物質合成化学講座])
  3. 徳島大学.工学部.化学応用工学科.物質合成化学講座
著者 必須
  1. 南川 慶二([徳島大学.教養教育院])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) ポリエチレングリコールを用いた粒子分散系および液体混合系のER効果

副題 任意
要約 任意

(日) 電場によってレオロジー特性が可逆的に変化するエレクトロレオロジー(ER)流体は,力学的性質を電気的に直接制御できる機能材料であり,粒子分散系および均一系が知られている.ポリエチレングリコール(PEG)粒子分散系は初期状態で粒子が沈降したままでも利用可能なER流体として興味深い.また,PEGを原料として末端をウレタン化すると様々なウレタン化合物(UPEG)が得られる.固体UPEG粒子分散系はPEG粒子分散系よりも大きなER効果を示す.高粘度の液体UPEGをDMSと混合するとUPEG液体が下部に沈降し,電場によってUPEG相が柔軟な電極間架橋を形成し,均一系(非相溶混合系)ER流体として利用できる.このようなPEGを基盤としたER流体の特徴と,末端修飾がER効果に及ぼす影響について解説した.

キーワード 推奨
発行所 推奨 (日) 化学工業社 / (読) かがくこうぎょうしゃ
誌名 必須 (日) ケミカルエンジニヤリング / (読) けみかるえんじにやりんぐ
ISSN 任意
必須 55
必須 9
必須 659 664
都市 任意
年月日 必須 2010年 8月 25日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意