徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: 田中 久子/[勢井 雅子]/棟方 百熊/湯浅 京子/[石本 寛子]/津田 芳見/[中堀 豊]/小児の体重分布と肥満傾向児判定割合との関連(平成12年度のデータ)/[四国公衆衛生学会雑誌]

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EID
212982
EOID
680952
Map
0
LastModified
2013年3月1日(金) 11:46:57
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[副研究部長]/[徳島大学.大学院ヘルスバイオサイエンス研究部]
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. (日) 田中 久子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《田中 久子 (Tanaka Hisako) @ 医学研究科.博士課程 [大学院学生] 2003年4月〜2007年3月》
    《田中 久子 (Tanaka Hisako) @ 栄養学研究科.博士前期課程 [大学院学生] 2001年4月〜2003年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  2. 勢井 雅子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (日) 棟方 百熊
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《棟方 百熊 (Munakata Hokuma) @ 医学研究科.博士課程 [大学院学生] 2002年4月〜2009年3月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  4. (日) 湯浅 京子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《湯浅 京子 (Yuasa Kyouko) @ 医学研究科.博士課程 [大学院学生] 2003年4月〜2008年2月》
    この情報が学生所属組織の業績等に分類されるためには学籍番号の登録が必要です.テキスト記載の個人が上記に掲げた個人本人ならば,学籍番号の登録を行ってください.(編集画面では学籍番号が表示されます)
  5. 石本 寛子
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. (日) 津田 芳見
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 中堀 豊
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) 小児の体重分布と肥満傾向児判定割合との関連(平成12年度のデータ)

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. 学校保健(school health)
発行所 推奨
誌名 必須 四国公衆衛生学会雑誌([四国公衆衛生学会])
(pISSN: 0286-2964)
ISSN 任意 0286-2964
ISSN: 0286-2964 (pISSN: 0286-2964)
Title: 四国公衆衛生学会雑誌
 (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 52
必須 1
必須 131 136
都市 任意
年月日 必須 2007年 2月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/80018612530/
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意 80018612530
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (日) 原著論文/日本語

  2. (日) 徳島県医師会生活習慣病予防対策委員会では,小児期から生活習慣病予防対策を効果的に推進するために,県下全域の小中学生の体格の現状について調査している.その調査を基に,県内の小中学校で使用する標準体重を統一し,地域ごとの比較を可能とすることを目的とした解析も行っている.そして,平成15年度より,徳島県の小中学生の肥満判定には,統一した基準値が用いられることとなった.今回は,体重について,基準値の+20%以上を肥満傾向児と判定することの問題点について考察した.小学校高学年で,肥満傾向児と判定される率の増加することが知られているが,なぜ増加するのかを考察した.平成12年度のデータ(約7万人)を用いて,男女とも学年ごとに体重の度数分布をヒストグラムで表した.作成したヒストグラムに,平均値,およびその前後20%の値,中央値を示し,体重分布と肥満傾向児判定割合との関連を考察した.肥満傾向児の判定は,平均値の+20%以上とした.平成12年度のデータより,体重について,学年ごとにヒストグラムを作成すると,学年によって分布の形が異なった.各学年とも重い方に裾野を持つ分布であったが,学年が進むにつれて分布域を増し,最頻値の人数が減少する傾向にあった.男子は小学4年生から中学1年生で,女子は小学5年生で,他の学年と比較して変動係数が大きく,中学3年生に向けて小さくなった.さらに,各学年の体重分布の変化と,平均値の+20%以上の人数割合の変化について観察した.男女とも,その人数割合は,体重分布の変動係数が増えるとともに増加する傾向があった.以上のことから,肥満傾向児の判定割合は,体重分布の変動係数と平均値の絶対値に関連することが示唆された.(著者抄録)