徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [十川 悠香]/[横山 正明]/[坂本 治美]/[真杉 幸江]/[福井 誠]/[吉岡 昌美]/[日野出 大輔]/徳島大学病院における妊婦の口腔保健向上に関する研究/[日本歯科衛生学会雑誌]

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EID
211798
EOID
727767
Map
0
LastModified
2014年3月17日(月) 13:46:38
Operator
松井 栄里
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
福井 誠
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
著者 必須
  1. 十川 悠香([徳島大学.病院.診療支援部])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 横山 正明
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. 坂本 治美([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.先端歯学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健衛生学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  4. 真杉 幸江([徳島大学.病院.診療支援部])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  5. 福井 誠([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健衛生学])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  6. 吉岡 昌美
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  7. 日野出 大輔([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健衛生学]/[徳島大学.歯学部.口腔保健学科.口腔保健基礎学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) The study of oral health promotion for pregnant women at Tokushima University Hospital

(日) 徳島大学病院における妊婦の口腔保健向上に関する研究

副題 任意
要約 任意
キーワード 推奨
  1. (日) 歯周疾患指数
発行所 推奨 (日) 日本歯科衛生学会
誌名 必須 日本歯科衛生学会雑誌(日本歯科衛生学会)
(pISSN: 1884-5193)
ISSN 任意 1884-5193
ISSN: 1884-5193 (pISSN: 1884-5193)
Title: 日本歯科衛生学会雑誌
 (医中誌Web (No Scopus information.)
必須 4
必須 1
必須 50 57
都市 任意
年月日 必須 2009年 8月 初日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/40016808943/
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意 40016808943
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意
  1. (英) %D: 2009

  2. (日) %O: 原著論文/比較研究/日本語

  3. (日) %X: 本研究では,徳島大学病院における妊婦の口腔保健の現状を分析し,口腔保健向上のための取り組みに関する資料を得ることを目的として,両親学級におけるアンケート調査結果をもとに,妊娠してから歯科健診を受診したかどうか,口腔内に自覚症状があるかどうか調査した.さらに,口腔保健行動と口腔内状態との関連性について検討を行った.その結果,両親学級,妊婦歯科健診のいずれも受講・受診しなかった妊婦は79.0%に上った.口腔内に自覚症状のある妊婦のうち73.7%は,妊娠してから歯科健診を受診していなかった.自覚症状の内訳では,歯肉出血を訴えた者が16.0%で最も多かった.71.8%の妊婦は妊娠中に歯周病に罹患しやすいことを知っていたものの,歯周病予防を意識してセルフケアを行っている妊婦はわずか11.8%であった.歯周病予防を意識したセルフケアを行っていない妊婦のうち,69.3%と多くの者はかかりつけの歯科医院をもたなかった.かかりつけの歯科医院をもたない妊婦は,かかりつけの歯科医院をもつ妊婦に比べ,歯石沈着を認める者が有意に多く,歯周病が進行していることが明らかになった.以上より,妊娠期の歯周病予防のために,かかりつけの歯科医院をもつことが重要であることが示唆された.本院では,医科歯科連携による両親学級の受講率および妊婦歯科健診の受診率の向上に努める必要がある.(著者抄録)