徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/生物機能工学特論

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EID
200975
EOID
487789
Map
[2010/生物機能工学特論]
LastModified
2009年11月27日(金) 18:33:34
Operator
水本 匡昭
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Advanced Biomaterials / (日) 生物機能工学特論 / (読) せいぶつきのうこうがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[エコシステム工学コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 友安 俊文([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  2. 長宗 秀明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(英) Study and investigate about the scientific background which produced the new technology.

(日) 最新のテクノロジーとそれを生み出した科学的背景について考える.

概要 必須

(英) Students are required to investigate how the important discovery (which acquired the Nobel Prize as an example) were established and how improved our life and research activities by these accomplishments.

(日) 生物·化学領域でノーベル賞を取得した研究を例にとり,それらの研究の成果がどのようにしてもたらされ,またどのように現代社会に役立っているかについて調べる.

キーワード 推奨
  1. (英) technology / (日) 科学技術 / (読) かがくぎじゅつ
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] IT戦略 (information technology strategy)
    [キーワード] 環境生物工学 (environmental biotechnology)
    [キーワード] 技術 (technology)
    [キーワード] 技術経営 (management of technology)
    [キーワード] 教育工学 (educational technology)
    [キーワード] 工学技術 (technology/->キーワード[技術])
    [キーワード] 食品生物工学 (food biotechnology)
    [キーワード] 生物工学 (biotechnology)
    [キーワード] 生命工学 (biotechnology)
    [キーワード] テクノロジー (technology/->キーワード[技術])
    [キーワード] ナノテクノロジー (nanotechnology)
    [キーワード] バイオテクノロジー (biotechnology/->キーワード[生命工学])
    [キーワード] 福祉工学 (assistive technology)
  2. (英) biomaterial / (日) 生体分子 / (読) せいたいぶんし
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] バイオマテリアル (biomaterial)
    [キーワード] 生体分子 (biomolecules)
  3. 研究(research)
  4. (英) application / (日) 応用 / (読) おうよう
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] Webアプリケーション (web application)
    [キーワード] 応用 (application)
    [キーワード] 応用言語学 (applied linguistics)
    [キーワード] 応用数学 (applied mathematics)
    [キーワード] 応用地質学 (engineering geology)
    [キーワード] 応用微生物学 (applied microbiology)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意

(英) Required to have a good understanding of undergraduate-level biochemistry and molecularbiology.

(日) 学部教育における生化学と分子生物学を理解していること.

注意 任意
目標 必須
  1. (英) Understand how the important discoveries in the scientific field were performed.

    (日) 重要な発見がどのようにしてもたらされたかについて理解する.

  2. (英) Investigate how the important discoveries are applied to our life and research.

    (日) これら発見が我々の生活や研究にどのように応用されているかについて理解する.

計画 必須
  1. (英) Orientation

    (日) オリエンテーション

  2. (英) Discoveries concerning the role played by the chromosome in heredity. T. Morgan.

    (日) 染色体の遺伝子機能の発見. T. モーガン.

  3. (英) The production of mutations by means of X-ray irradiation. H. Muller

    (日) X線による人工的突然変異の発見. H. マラー.

  4. (英) Discovery of mobile genetic elements. B. McClintock.

    (日) 動く遺伝子の発見 B. マクリントック.

  5. (英) The discovery of penicillin and its curative effect in various infectious diseases. A. Fleming, E. Chain, H. Florey.

    (日) ペニシリンの発見,および種々の伝染病に対するその治療効果の発見. A. フレミング, E. チェーン, H. フローリー.

  6. (英) Discovery of tumour-inducing viruses. P. Rous.

    (日) 発がん性ウイルスの発見. P. ラウス.

  7. (英) Interpretation of the genetic code and its function in protein synthesis. R. Holley , H. Khorana, M. Nirenberg.

    (日) 遺伝情報の解読とそのタンパク質合成への役割の解明. R, ホリー, H, コラナ, M. ニーレンバーグ.

  8. (英) The discovery of restriction enzymes and their application to problems of molecular genetics. H, Smith. W, Arber.

    (日) 制限酵素の発見と分子遺伝学への応用, H, スミス, W, アルバー.

  9. (英) Contributions concerning the determination of base sequences in nucleic acids. W. Gilbert, F. Sanger.

    (日) 核酸の塩基配列の決定. W. ギルバート, F. サンガー.

  10. (英) The genetic principle for generation of antibody diversity. S. Tonegawa.

    (日) 抗体の多様性の遺伝的な解明 利根川 進.

  11. (英) Contributions to the developments of methods within DNA-based chemistry. K. Mullis, M. Smith.

    (日) DNA化学での手法開発への貢献. K. マリス M. スミス.

  12. (英) Discovery concerning the genetic control of early embryonic development. L. Lewis, C. Nüsslein-Volhard, E. Wieschaus.

    (日) ショジョウバエの胚発生の遺伝的な制御機構 L.ルイス, C. ニュスライン-フォルハルト, E. ウィーシャウス.

  13. (英) Discovery of Prions - a new biological principle of infection. S. Prusiner.

    (日) 感染を引き起こす新たな原因物質としてのプリオンの発見, S. プルシナー.

  14. (英) The development of methods for identification and structure analyses of biological macromolecules. J. Fenn, K. Tanaka, K. Wüthrich.

    (日) 生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発. J.フェン, 田中耕一, K.ヴュートリッヒ.

  15. (英) Generalization of lectures

    (日) 総括

評価 必須

(英) Grades are judged about two attainment targets described above by a presentation (50 points) and a report (50 points). The student requires more than 60 points to a pass.

(日) 到達目標が60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は,授業中の発表 (50点) とレポート (50点) で評価する.

再評価 必須
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) To be introduce in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

参考資料 推奨
  1. (英) To be introduce in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 友安 俊文([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意

    (英) Monday 16:20-17:50

    (日) 月曜日16:20-17:50

科目コード 推奨
備考 任意

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