徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2010/化学環境システム論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
198748
EOID
504019
Map
0
LastModified
2010年1月23日(土) 12:05:39
Operator
山本 裕史
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (日) 化学環境システム論 / (読) かがくかんきょうしすてむろん
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.物質·環境コース.物理系サブコース]/[学士課程]
  2. 2010/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.物質·環境コース.化学系サブコース]/[学士課程]
  3. 2010/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.物質·環境コース.地学系サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 濵野 龍夫
    肩書 任意
  2. 山本 裕史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学物質等による環境リスクを低減するための様々な方策について学ぶ.

概要 必須

(日) 環境への危険性やどうしても避けたい環境影響である「環境リスク」を緩和しようとすると,別の問題が生じるという「リスクトレードオフ」が起きる.総合的に環境への影響緩和を実現するためには,個々の問題を定量的に評価した上で,それぞれの最適なバランスを考えてリスクマネージメントおよびリスクコミュニケーションをはかる必要がある.本講義ではそのような環境リスクの問題解決を行うためのキーとなる,化学物質のリスク評価やリスク低減手法について講述し,リスクコミュニケーションの在り方についても学ぶ.

キーワード 推奨
  1. (日) 環境リスク
  2. (日) リスク管理
  3. (日) 法規制
  4. (日) リスクコミュニケーション
  5. (日) リスクアセスメント
先行科目 推奨
  1. 現代化学の世界([2010/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科]/[学士課程]])
    必要度 任意
  2. 化学環境制御論([2010/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.物質·環境コース]/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 環境政治学I([2010/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]]/[2010/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.生命·環境コース.生命環境サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) .

目標 必須
  1. (日) 環境リスクの回避・低減策の現状について,工学的,科学的など様々な視点から学ぶ

計画 必須
  1. (日) シラバスの説明,環境リスクについて(山本)

  2. (日) 水質汚染と規制・基準(山本)

  3. (日) 浄水・下水・廃水処理の現状と課題(山本)

  4. (日) 室内外空気汚染と規制・基準(山本)

  5. (日) 排ガス対策と廃棄物処理・処分の現状と課題(山本)

  6. (日) 化審法と農薬取締法,PRTR,MSDS(山本)

  7. (日) 化学物質のリスク評価とリスク管理の現状と課題(山本)

  8. (日) 中間試験(山本)

  9. (日) 農業生態系における環境リスク低減技術(浜野)

  10. (日) 土壌生態系における環境リスク低減技術(浜野)

  11. (日) 沿岸生態系における環境リスク低減技術(浜野)

  12. (日) 河川生態系における環境リスク低減技術(浜野)

  13. (日) リスクコミュニケーション-1(浜野)

  14. (日) リスクコミュニケーション-2(浜野)

  15. (日) 期末試験(浜野)

  16. (日) 総括授業(浜野)

評価 必須

(日) 浜野担当分50%,山本担当分50%(宿題レポート20%,出席10%,中間試験20%)

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 新版環境工学-持続可能な社会とその創造のために(2007),住友恒ら,理工図書

  2. (日) 化学環境学(2007), 御園生誠,裳華房

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 濵野 龍夫
    オフィスアワー 任意

    (日) 後ほど案内する

  2. 山本 裕史
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意