徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/精神看護学実習

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EID
198469
EOID
570872
Map
0
LastModified
2011年4月6日(水) 18:23:34
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部.保健学科]
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種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Clinical Practice in Psychiatric Mental-Health Nursing / (日) 精神看護学実習 / (読) せいしんかんごがくじっしゅう
題目 任意
形態 不用
  1. 実習
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 片岡 三佳
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  2. 千葉 進一([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.看護学系.メンタルヘルス支援学])
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 2
目的 必須

(日) 精神の健康の維持および精神障害からの回復を援助するための知識,技術を活用し,体験的に理解する.

概要 必須

(日) 精神看護学の知識,技術を活用し,体験的に学習する.具体的には,1)精神疾患患者の特徴的な症状と治療方法および看護について体験を通して理解する,2)問題把握の方法や,ケアを展開するための技術について体験を通して理解する,3)薬物に関連する問題と看護活動について理解を深める,4)精神障害リハビリテーションについて理解する. 1.実習場所は,徳島大学病院の精神科外来,精神科デイケア,精神科病棟であり,8から9名のグループに分かれて2週間の実習を行う. 2.学内においてVTRの視聴やカンファレンスによる学習で体験を補う.3.精神看護の実践能力を高めることを目的として,1)疾患の理解,2)患者の状態像の理解について臨床講義を行う.

キーワード 推奨
  1. 精神保健(mental health/->キーワード[メンタルヘルス])
  2. 精神科看護(psychiatric nursing)
  3. 精神保健福祉法(Mental Health and Welfare Law)
  4. 精神医学(psychiatry)
先行科目 推奨
  1. 疾病論I([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
  2. 精神看護学概論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
  3. 精神看護援助論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 看護理論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 家族看護学([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    関連度 任意
  3. 精神保健([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]]/[2010/[徳島大学.医学部.保健学科.放射線技術科学専攻]/保健学科.放射線技術科学専攻/[学士課程]]/[2010/[徳島大学.医学部.保健学科.検査技術科学専攻]/保健学科.検査技術科学専攻/[学士課程]])
    関連度 任意
要件 不用

(日) 臨地実習に臨むにあたり,以下のキーワードで復習をしておくこと. 1)精神障害者,ノーマライゼーション,2)社会復帰,社会参加,家族支援,スティグマ,精神保健福祉法,療養環境,3)セルフケアレベル,ストレス適応レベル,精神障害者の体験世界,4)コミュニケーション,治療的患者―看護者関係,自己洞察,精神科ケア,薬物療法と服薬管理など.

注意 任意

(日) 1.看護チームの一員として自覚ある行動をし,看護上知り得た情報については守秘義務を果たすこと. 2.自分の健康管理を行いつつ実習に望むこと.

目標 必須
  1. (日) 精神的な健康の維持,精神障害からの回復を援助するために必要な理論·役割·機能など,精神看護の援助方法を理解する.

計画 必須
  1. (日) 詳細な実習内容については,別途配布する.

評価 必須

(日) 出席,実習中の態度,出席状況,実習記録,カンファレンスでの参加度をもとに総合評価する.

再評価 任意
対象学生 不用 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 精神保健,精神看護学概論,精神疾病論,精神看護援助論の授業で使用した教科書を活用すること.

参考資料 推奨
  1. (日) 田中美恵子編著:精神看護学 学生-患者のストーリーで綴る実習展開,第1版,医歯薬出版,2001.

  2. (日) 野嶋佐由美監修:セルフケア看護アプローチ,第2版,日総研出版,2000.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 片岡 三佳
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日16:00∼18:00

  2. 千葉 進一([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.看護学系.メンタルヘルス支援学])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意