徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/病理学A・B 講義

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EID
198426
EOID
578101
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:33:24
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大家 隆弘
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Pathology / (日) 病理学A・B 講義 / (読) びょうりがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 林 良夫
    肩書 任意
  2. 石丸 直澄([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子病態学])
    肩書 任意
  3. 泉 啓介
    肩書 任意
  4. 松本 耕三
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 疾患の成立をトータルな生命現象として総論的に理解することを目的として,臓器・組織・細胞・物質レベルで学習する.

概要 必須

(日) 生命現象としてのヒトの病気を正常からの逸脱として臓器・組織・細胞・物質レベルで理解し,構造と機能の両面から学習する.

授業テーマ 必須

(日) 生命現象としての病気を臓器・組織・細胞・物質レベルで総論的に理解する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義(スライド,PC,プリント,一部学生による発表)

授業場所 必須

(日) 第3講義室

注意 推奨

(日) 試験は学生便覧の歯学部規則を満たしているものに対して実施する.

目標 必須
  1. (日) 細胞障害と組織障害の原因を列挙し,実例を挙げて説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(1)-1)>

  2. (日) 壊死の多様性,病因,意義及び形態的所見の特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(1)-2)>

  3. (日) ネクローシスとアポトーシスとの違いを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(1)-3)>

  4. (日) 萎縮と仮性肥大を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(1)-4)>

  5. (日) 修復と再生の異同を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(2)-1)>

  6. (日) 化生を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(2)-2)>

  7. (日) 創傷治癒に関与する細胞とその過程を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(2)-3)>

  8. (日) 肉芽組織,器質化の意義とその転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(2)-4)>

  9. (日) 虚血,充血及びうっ血の徴候,原因及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-1)>

  10. (日) 出血の原因,種類及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-2)>

  11. (日) 血栓症の形態学,成因と条件及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-3)>

  12. (日) 塞栓症について塞栓の運ばれる経路,塞栓の種類及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-4)>

  13. (日) 梗塞の種類,形態及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-5)>

  14. (日) 浮腫の原因とその転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-6)>

  15. (日) ショックの原因と成因を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-7)>

  16. (日) 免疫寛容を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-3-免疫-4)>

  17. (日) アレルギーの分類を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-3-免疫-5)>

  18. (日) 免疫・アレルギー疾患の種類と発症機序を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-3-免疫-6)>

  19. (日) 炎症の定義を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(4)-1)>

  20. (日) 炎症細胞の種類と働きを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(4)-2)>

  21. (日) 炎症の分類,病理組織学的変化及び経時的変化を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(4)-3)>

  22. (日) 炎症の原因別分類と病因特異性組織変化を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(4)-4)>

  23. (日) 腫瘍の定義を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-1)>

  24. (日) 腫瘍の組織発生を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-2)>

  25. (日) 増殖性病変の多様性,形態及びその意義を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-3)>

  26. (日) 異形成,退形成及び分化を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-4)>

  27. (日) 腫瘍の異型性と多形性を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-5)>

  28. (日) 局所における腫瘍の増殖,浸潤及び転移を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-6)>

計画 必須
  1. (日) 病因論:内因

    内容 必須
    1. (日) 一般的素因,個人的素因

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  2. (日) 病因論:外因

    内容 必須
    1. (日) 環境要因,栄養素因

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  3. (日) 細胞障害:代謝異常

    内容 必須
    1. (日) 糖・蛋白・核酸代謝異常

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 1
    授業回数 任意
  4. (日) 細胞障害:代謝異常

    内容 必須
    1. (日) 脂質・色素代謝異常

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 1
    授業回数 任意
  5. (日) 細胞障害:変性萎縮

    内容 必須
    1. (日) 壊死,アポトーシス

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 2,3
    授業回数 任意
  6. (日) 増殖と再生:肥大と過形成

    内容 必須
    1. (日) 作業性肥大,代償性肥大

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 4
    授業回数 任意
  7. (日) 増殖と再生:再生と化生

    内容 必須
    1. (日) 再生能,生理的再生

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 5,6
    授業回数 任意
  8. (日) 増殖と再生:創傷治癒

    内容 必須
    1. (日) 肉芽組織,器質化

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 7,8
    授業回数 任意
  9. (日) 循環障害:充血・うっ血・虚血

    内容 必須
    1. (日) 傍側循環

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 9
    授業回数 任意
  10. (日) 循環障害:出血・血栓

    内容 必須
    1. (日) 出血性素因,凝固異常,DIC

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 10,11
    授業回数 任意
  11. (日) 循環障害:塞栓・梗塞

    内容 必須
    1. (日) 血流障害,心筋梗塞

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 12,13
    授業回数 任意
  12. (日) 循環障害:浮腫,ショック

    内容 必須
    1. (日) 肺浮腫,乏血性ショック

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 14,15
    授業回数 任意
  13. (日) 免疫異常:免疫応答

    内容 必須
    1. (日) 胸腺,抗体産生,サイトカイン

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 16
    授業回数 任意
  14. (日) 免疫異常:アレルギー

    内容 必須
    1. (日) 喘息,遅延型過敏症

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 17
    授業回数 任意
  15. (日) 免疫異常:自己免疫

    内容 必須
    1. (日) 免疫寛容,自己抗原

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 16,18
    授業回数 任意
  16. (日) 免疫異常:移植免疫

    内容 必須
    1. (日) MHC拘束

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 18
    授業回数 任意
  17. (日) 炎症/感染:炎症,感染症

    内容 必須
    1. (日) 生体防御機構

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 19,20
    授業回数 任意
  18. (日) 炎症/感染:炎症細胞

    内容 必須
    1. (日) 急性炎症,慢性炎症

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 20
    授業回数 任意
  19. (日) 炎症/感染:炎症の分類

    内容 必須
    1. (日) 浸出,化膿,出血,増殖

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 21
    授業回数 任意
  20. (日) 炎症/感染:特異性炎

    内容 必須
    1. (日) 結核,梅毒,ハンセン病

    担当者 必須

    (日) 石丸

    計画毎の目標 必須 22
    授業回数 任意
  21. (日) 腫瘍:腫瘍発生,

    内容 必須
    1. (日) 遺伝子変異

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 23,24
    授業回数 任意
  22. (日) 腫瘍:良性腫瘍,悪性腫瘍

    内容 必須
    1. (日) 異型性,多形性

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 25
    授業回数 任意
  23. (日) 腫瘍:癌化

    内容 必須
    1. (日) 癌遺伝子,癌抑制遺伝子

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 25,26
    授業回数 任意
  24. (日) 腫瘍:浸潤,転移

    内容 必須
    1. (日) 癌の進展様式

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須 27,28
    授業回数 任意
  25. (日) 老化:細胞老化

    内容 必須
    1. (日) 細胞周期,老化遺伝子

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  26. (日) 老化:老化と寿命

    内容 必須
    1. (日) 早老症,免疫異常

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  27. (日) 奇形:先天異常

    内容 必須
    1. (日) 遺伝要因,環境要因

    担当者 必須

    (日) 林

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  28. (日) 演習(1):テーマ別に病態の理解を深め,議論し発表する.

    内容 必須
    1. (日) * 5人1班で12班.
      (発表20分)

    担当者 必須
    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  29. (日) 演習(2):テーマ別に病態の理解を深め,議論し発表する.

    内容 必須
    1. (日) * 5人1班で12班.
      (発表20分)

    担当者 必須
    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  30. (日) 演習(3):テーマ別に病態の理解を深め,議論し発表する.

    内容 必須
    1. (日) * 5人1班で12班.
      (発表20分)

    担当者 必須
    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  31. (日) 特別講義:癌の病理学

    内容 必須
    担当者 必須

    (日) 泉

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  32. (日) 特別講義:実験動物の遺伝解析

    内容 必須
    担当者 必須

    (日) 松本

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
評価 必須

(日) 評価は記述式筆記試験により行い,100点満点で60点以上のものを合格とする.
試験は3年次冬季休業後の試験期間中に実施する.

再評価 必須

(日) 行う.

教科書 必須
  1. (日) 教科書は特に指定しない.項目ごとに要約したプリントを配付する.

  2. (日) 参考書:標準病理学(医学書院, 2006年)

  3. (日) 参考書:新病理学総論(南山堂,2001年)

  4. (日) 参考書:イラスト病理学 (文光堂,2002年)

URL 任意
連絡先 必須
  1. 林 良夫
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金 16:00-18:00/4F口腔病理学・教授室)

  2. 石丸 直澄([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子病態学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金 16:00-18:00/4F口腔病理学・第2研究室/633-7328)

科目コード 推奨
備考 任意