徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/母児関係論

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EID
198328
EOID
576894
Map
0
LastModified
2011年4月9日(土) 18:54:54
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部.保健学科]
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種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Introduction to Maternal and Child relationship / (日) 母児関係論 / (読) ぼじかんけいろん
題目 任意
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 岸田 佐智([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.看護学系.女性の健康支援看護学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.母性·小児看護学講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 芝﨑 恵
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 1
目的 必須

(日) 母と子,および親と子の関係について,どのような考え方があるのかを現存する理論を基にして理解し,演習を通じてその現象の意味を深める.また,母児の関係を発達させるための母乳育児の重要性について学ぶ.

概要 必須

(日) 母と子,および親と子の関係に関するReva Rubin,Klaus and Kennell,Bowlby ,Winnicottらの理論的考え方について講義により,紹介し,その考え方理解する.その理解に基づき,母と子(あるいは親と子)が一緒に行動している場を学生各自が観察する.観察できた現象を理論に照らし合わせながら,グループで同意点と相違点を討議し,グループ毎に母と子(およ親と子)の関係について理解を深める.また,母乳育児に関して焦点を当て,母乳育児中における,母と子の関係とその成立ができるための要因について探る.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
  1. 母性看護学概論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 母児関係の始まりについて理解する.

  2. (日) 母と子のきずなの形成について理解する.

  3. (日) Reva Rubinの母性論より,母性の主観的体験について理解する.

  4. (日) 愛着とは何か,Bowlbyの愛着行動から理解する.

  5. (日) 母と子および親と子の関係の中での,親および子の発達について考える.

  6. (日) 母乳育児を成功させるための要因について理解する.

  7. (日) 母乳育児を行っている親と子の関係について理解をする.

計画 必須
  1. (日) 授業オリエンテーション,母と子の関係とは何か,母と子および親と子の始まりについて

  2. (日) 妊娠期からの母と子の関係,母子相互作用について

  3. (日) Reva Rubinによる妊娠出産における母性の主観的体験について

  4. (日) Bowlbyの愛着行動について

  5. (日) 母と子の接近行動の実験,子の個体化の過程について

  6. (日) Winnicottによる児の情緒的発達について

  7. (日) 母と子の関係を形成する上での母乳育児の位置づけと,その成立要件について

  8. (日) 母と子(あるいは親と子)が一緒にいる場面に出向き母と子(親と子の)観察を行う

  9. (日) 母と子(あるいは親と子)が一緒にいる場面に出向き母と子(親と子の)観察を行う

  10. (日) グループ作業,観察できた内容を持ち寄り,理論に照らし合わせる.

  11. (日) グループ作業,観察できた内容を持ち寄り,理論に照らし合わせる.

  12. (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する

  13. (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する

  14. (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する

  15. (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する

  16. (日) 母と子(および親と子)の関係に関する総括

評価 必須

(日) グループワークの発表に関する態度,貢献度,内容についての相対的評価,およびレポート

再評価 任意
教科書 必須
  1. (日) 特に指定なし

参考資料 推奨
  1. (日) 授業の中で,適宜紹介する

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 岸田 佐智([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.看護学系.女性の健康支援看護学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.母性·小児看護学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意