徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2010/在宅看護援助論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
198129
EOID
573758
Map
0
LastModified
2011年4月7日(木) 19:49:38
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部.保健学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Methodology of Home Care Nursing / (日) 在宅看護援助論 / (読) ざいたくかんごえんじょろん
題目 任意
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 多田 敏子
    肩書 任意
  2. 松下 恭子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.看護学系.地域看護学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.地域·精神看護学講座])
    肩書 任意
  3. 藤井 智惠子
    肩書 任意
  4. 岡久 玲子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.看護学系.地域看護学])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 在宅看護の実践に必要な知識,技術についてその成り立ちの基礎となる根拠と手技について学習する.

概要 必須

(日) 在宅療養者とその家族に対する看護実践のために必要な,知識·技術について学習する.在宅看護学実習の基盤となる科目として,その根拠と技術内容,また在宅療養者を援助する方法をイメージ化できるように,事例学習を通して療養者と家族の健康問題をアセスメントし,援助する方法について教授する.

キーワード 推奨
  1. (日) 在宅ケア
  2. (日) 在宅看護技術
先行科目 推奨
  1. 在宅看護学概論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 在宅看護学概論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 地域看護学概論([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    関連度 任意
  3. 看護技術Ⅰ([2010/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) グループワーク時には役割と目的を明確にし,積極的に取り組むこと.

目標 必須
  1. (日) 在宅看護の実践に必要な知識·技術について,根拠と手技を理解する.

計画 必須
  1. (日) 家庭訪問時の面接技術(1)

  2. (日) 家庭訪問時の面接技術(2)

  3. (日) 在宅看護における日常生活援助(1)

  4. (日) 在宅看護における日常生活援助(2)

  5. (日) 在宅における食と栄養に対する援助(1)

  6. (日) 在宅における食と栄養に対する援助(2)

  7. (日) 在宅における食と栄養に対する援助(3)

  8. (日) 在宅における排泄への援助(1)

  9. (日) 在宅における排泄への援助(2)

  10. (日) 在宅における排泄への援助(3)

  11. (日) 在宅における呼吸への援助(1)

  12. (日) 在宅における呼吸への援助(2)

  13. (日) 在宅における褥瘡ケア(1)

  14. (日) 在宅における褥瘡ケア(2)

  15. (日) 在宅における終末期のケア(1)

  16. (日) 在宅における終末期のケア(2)

  17. (日) 在宅における緊急時・災害時の対応(1)

  18. (日) 在宅における緊急時・災害時の対応(2)

  19. (日) 学齢期の在宅療養者と家族への援助(1)

  20. (日) 学齢期の在宅療養者と家族への援助(2)

  21. (日) 在宅看護における記録(1)

  22. (日) 在宅看護における記録(2)

  23. (日) 事例をもとに,グループワーク(1)

  24. (日) 事例をもとに,グループワーク(2)

  25. (日) 事例をもとに,グループワーク(3)

  26. (日) グループワーク成果発表(1)

  27. (日) グループワーク成果発表(2)

  28. (日) グループワーク成果発表(3)

  29. (日) グループワーク成果発表(4)

  30. (日) グループワークの振り返りと講義のまとめ

  31. (日) テスト

評価 必須

(日) 定期テストを行なう.筆記試験,グループワークの参加度,レポートから総合的に評価する.再試は1回のみ行う.

再評価 任意
教科書 必須
  1. (日) 木下由美子編,エッセンシャル在宅看護学,医歯薬出版(在宅看護学概論で購入済)

  2. (日) 櫻井尚子編,ナーシング·グラフィカ21地域療養を支えるケア 在宅看護論,メディカ出版(ケアマネージメントで購入済)

参考資料 推奨
  1. (日) 川村佐和子監修,実践看護技術支援テキスト在宅看護論,日本看護協会出版会

  2. (日) 岡崎美智子編,在宅看護技術,メジカルフレンド

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 松下 恭子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.看護学系.地域看護学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.地域·精神看護学講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 毎週火曜日16:00以降

科目コード 推奨
備考 任意