徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2010/予防歯科学B 講義

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
197970
EOID
578276
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 19:08:26
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Preventive Dentistry / (日) 予防歯科学B 講義 / (読) よぼうしかがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 伊藤 博夫([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.予防歯学])
    肩書 任意
  2. 片岡 宏介([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健福祉学])
    肩書 任意
  3. 福井 誠([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健衛生学])
    肩書 任意
  4. 中垣 晴男([愛知学院大学])
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  5. 滝波 修一([北海道大学])
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  6. 酒井 徹([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.栄養科学部門.医科栄養学系.実践栄養学])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 疫学を理解し,科学的根拠に基づいた歯科疾患の予防と口腔の健康増進の実践技法を解説できるようになる.集団を対象とした場合(地域保健活動)と個人を対象とした場合(歯科臨床)の相違点と共通点を説明できるようになる.

概要 必須

(日) 3年次後期に行った予防歯科学Aと衛生学の学習成果に基き,人々が能動的に口腔の健康を保持・増進するための,歯科医師による支援・指導の理論と技法を理解する.集団あるいは個人を対象とした口腔健康管理を実践・指導できるようになる. 疫学を理解し,最新の科学的根拠を疾患予防に適用させる方法を学習する.

授業テーマ 必須

(日) 口腔の健康の保持増進と口腔疾患の予防(公衆衛生学的観点を中心に)

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義形式 スライド,プリントなどを適宜用いる

授業場所 必須

(日) 第4講義室

注意 推奨

(日) 試験は学生便覧の歯学部規則を満たしているものに対して行う.ただし出席率が2/3以下の者,および無断欠席を2回以上した者は原則として受験を認めない.

目標 必須
  1. (日) 口腔と全身の健康との関連を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-1-②>

  2. (日) プロフェッショナル・ケア,セルフ・ケア及びコミュニティ・ケアを説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-3-1)-②>

  3. (日) 主な口腔疾患(う蝕,歯周疾患,不正咬合)の予防を説明できる.(予防塞,プラークコントロールを含む)

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-3-2)-①>

  4. (日) ライフステージにおける予防を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-3-2)-③>

  5. (日) 集団レベルの予防と健康管理(地域歯科保健,学校歯科保健,産業歯科保健)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-3-2)-④>

  6. (日) 疫学とEBMの概念を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-4-1)-①>

  7. (日) 口腔疾患の疫学的指標を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-4-1)-③>

  8. (日) 主な保健医療統計(人口動態・生態統計,患者調査,医療施設調査,医師・歯科医師・薬剤師調査,歯科疾患実態調査,学校保健統計調査)を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <C-4-2)-①>

  9. (日) 口腔の健康やリスクを評価し,対象者に説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-6)-(2)-①>

  10. (日) セルフケアを行えるように適切な動機づけができる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-6)-(2)-②>

  11. (日) 適切な口腔清掃法を指導できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-6)-(2)-③>

  12. (日) 適切な食事指導(栄養指導)を実施できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-6)-(2)-④>

  13. (日) 生活習慣に関して適切に指導できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-1-6)-(2)-⑤>

  14. (日) 歯性感染症の原因菌と感染経路を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-4)-(2)-②>

  15. (日) 口臭の原因と診断及びその予防について説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨
  16. (日) 保健医療における国際協力について説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨
  17. (日) スクリーニング検査を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) C-4-1)-②

  18. (日) 調査方法と統計的分析法を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) C-4-2)-③

計画 必須
  1. (日) 予防歯科学B序論:オリエンテーション

    内容 必須
    1. (日) 予防歯科学Bの目標,予防歯科学Aの学習事項の確認

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 2,3,4,9
    授業回数 任意
  2. (日) プラークコントロールⅠ:物理的なコントロール

    内容 必須
    1. (日) 口腔清掃の種類,清掃用具,種々のブラッシング法,セルフケア,プロフェッショナルケア

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 2,3,10,11
    授業回数 任意
  3. (日) プラークコントロールⅡ:非物理的コントロール

    内容 必須
    1. (日) 化学的コントロール,生物学的コントロール,歯磨剤と成分

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 2,3
    授業回数 任意
  4. (日) 口腔疾患の予防:臨床における齲蝕予防法

    内容 必須
    1. (日) シーラント,フッ化物局所応用,齲蝕活動性試験

    担当者 必須

    (日) 片岡

    計画毎の目標 必須 2,3,9,10
    授業回数 任意
  5. (日) 口腔疾患の予防:臨床における歯周病予防法

    内容 必須
    1. (日) 歯周炎,歯肉炎,歯周基本治療,SPT,禁煙指導

    担当者 必須

    (日) 片岡

    計画毎の目標 必須 2,3,9,10
    授業回数 任意
  6. (日) 歯・口腔の健康診断:検診と事後措置

    内容 必須
    1. (日) 歯科検診の種類,方法,検診項目,スクリーニングレベル,事後措置,指導,主な歯科関連医療統計

    担当者 必須

    (日) 福井

    計画毎の目標 必須 5,6,10
    授業回数 任意
  7. (日) 口腔の健康管理:口臭の原因・治療・予防

    内容 必須
    1. (日) 口臭の分類,原因物質,診断

    担当者 必須

    (日) 福井

    計画毎の目標 必須 3,15
    授業回数 任意
  8. (日) 口腔の健康管理:栄養・食生活と口腔の健康

    内容 必須
    1. (日) 食事摂取基準,栄養調査,食事記録法,栄養指導

    担当者 必須

    (日) 酒井

    計画毎の目標 必須 12,13
    授業回数 任意
  9. (日) 口腔の健康管理:口腔と全身の健康の関係

    内容 必須
    1. (日) 歯周病の宿主免疫応答,歯性病巣感染,感染性心内膜炎,脳心臓血管疾患,メタボリックシンドローム,早産未熟児,糖尿病,骨粗鬆症

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 1,14
    授業回数 任意
  10. (日) 疫学とEBD:1. 疫学の概念

    内容 必須
    1. (日) 疫学の定義,目的,対象,方法,疾病の分類,疾病発生の多要因説,宿主要因,病原要因,環境要因,疫学モデル

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 6;7,17,18
    授業回数 任意
  11. (日) 疫学とEBD: 2. 疫学研究の方法

    内容 必須
    1. (日) 対象の選定と調査,標本の抽出,記述疫学,分析疫学,実験疫学

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 6;7,17,18
    授業回数 任意
  12. (日) 疫学とEBD:3. 疫学指標と 臨床疫学

    内容 必須
    1. (日) 疫学指標の所要用件,代表値,分散度,分布,比と比率 4)Evidence-Based Medicine(EBM) の考え方,オッズ比,相対危険度,寄与危険度,因果関係の判定,交絡,有意性

    担当者 必須

    (日) 伊藤

    計画毎の目標 必須 6;7,17,18
    授業回数 任意
  13. (日) 歯科公衆衛生活動: 国際歯科保健(特別講義)

    内容 必須
    1. (日) 国際保健医療協力と歯科保健,発展途上国援助活動の実際

    担当者 必須

    (日) 滝波

    計画毎の目標 必須 16
    授業回数 任意
  14. (日) 歯科公衆衛生活動: 地域歯科保健の推進1(特別講義)

    内容 必須
    1. (日) 健康日本21,その他

    担当者 必須

    (日) 中垣

    計画毎の目標 必須 5
    授業回数 任意
  15. (日) 歯科公衆衛生活動: 地域歯科保健の推進2(特別講義)

    内容 必須
    1. (日) 健康日本21,その他

    担当者 必須

    (日) 中垣

    計画毎の目標 必須 5
    授業回数 任意
  16. (日) 修了試験:下記

    内容 必須
    1. (日) 下記

    担当者 必須
    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
評価 必須

(日) 全授業の終了後,筆記試験を行う.筆記試験の得点が満点の60%以上の者を合格とするが,出席実績および授業中で出すレポート課題等の提出実績と内容を総合的に評価した日常点を加味して最終成績とし,これが60%以上であれば筆記試験60%未満でも合格とする.

再評価 必須

(日) 一度だけ実施する.再試の評価に日常点は加味されない.

教科書 必須
  1. (日) 教科書の指定はしないが,下記に紹介する教科書などから自分の好みに合う1冊を購入することを強く勧める.また,下に示す参考書など,できるだけ多くの関連書ならびに雑誌を参考にするとよい.

  2. (日) 教科書:新予防歯科学 第3版(上・下),医歯薬出版,2003

  3. (日) 教科書:新口腔保健学 第1版,医歯薬出版,2009

  4. (日) 教科書:臨床家のための口腔衛生学 改定4版,永末書店,2009

  5. (日) 参考書:数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活,ゲルト・ギーゲレンツァー著,早川書房 1,900円

  6. (日) 参考書:予防歯科実践ハンドブック,医歯薬出版,2004

  7. (日) 教科書:実践予防歯科 医歯薬出版,1999

  8. (日) 参考書:国民衛生の動向,厚生統計協会,2009

  9. (日) 参考書:歯科保健指導関係資料,口腔保健協会,2009

  10. (日) 参考書:解説歯科疾患実態調査,口腔保健協会,2007

  11. (日) 参考書:スタンダード社会歯科学 第3版,石井拓男ほか編,学建書院,2008

URL 任意
連絡先 必須
  1. 伊藤 博夫([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.予防歯学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月・水・金16:00∼17:00/5F 予防歯学・教授室)

  2. 片岡 宏介([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健福祉学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼木16:00∼17:00/5F 予防歯学・第1研究室)

  3. 福井 誠([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.口腔保健学系.口腔保健衛生学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金17:00∼18:00/5F 予防歯学・第1研究室)

科目コード 推奨
備考 任意