徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/化学反応工学特論

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EID
197165
EOID
498870
Map
[2009/化学反応工学特論]
LastModified
2010年1月4日(月) 18:40:44
Operator
杉山 茂
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Advanced Chemical Reaction Engineering / (日) 化学反応工学特論 / (読) かがくはんのうこうがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
  2. 外輪 健一郎
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 2
目的 必須

(英) This class introduces the most up-to-date analytical procedures of catalysts together with the optimization techniques that can be used for determing the optimal design and operating conditions of chemical processes.

(日) 最新の触媒分析手法とともに化学反応器の設計および運転法を導出する基礎となる,モデリング手法,及び最適化手法について解説する.

概要 必須

(英) The recent characterization techniques of catalysts such as XAFS and solid state NMR will be explained. Furthermore, basics of chemical reactor and process design and operation will be introduced using a chemical reaction process as an example.

(日) XAFSや固体NMRなどの最新の固体触媒キャラクタリゼーション法を概説する.さらに化学装置の一例として反応装置を例題として取り上げ,化学装置の設計,運転に関する基礎的な技術を開設する.

キーワード 推奨
  1. 触媒(catalyst)
  2. 反応装置(reactor)
  3. プロセス設計(process design)
  4. 最適化(optimization)
  5. 反応工学(reaction engineering)
先行科目 推奨
  1. 微分方程式特論([2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/微分方程式特論])
    必要度 任意 0.200000
  2. 化学反応工学([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/化学反応工学])
    必要度 任意 0.800000
  3. 物性科学理論([2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/物性科学理論])
    必要度 任意 0.400000
  4. 核磁気共鳴([2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/核磁気共鳴])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 材料科学特論([2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/材料科学特論])
    関連度 任意 0.200000
  2. 分離工学特論([2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/分離工学特論])
    関連度 任意 0.200000
要件 任意

(英) Students are required to have a good understanding of chemical engineering and related subjects in an undergraduate course.

(日) 学部教育における化学工学を理解していること.

注意 任意

(英) Preparations for lessons review will be needed.

(日) 予習復習を行なうこと.

目標 必須
  1. (英) To understand the advanced analytical procedures such as XAFS and solid state NMR from 1st to 7th.

    (日) XAFSや固体NMRなどの最新の分析技術の理解(1回目∼7回目)

  2. (英) To understand several basic optimization techniques for chemical processes from 8th to 15th.

    (日) 化学プロセスの最適化手法の理解(8回目∼15回目)

計画 必須
  1. (英) XAFS (1) : Introduction

    (日) XAFS (1) : 概説

  2. (英) XAFS (2) : Transmission mode

    (日) XAFS (2) : 透過法

  3. (英) XAFS (3) : Fluorescence mode

    (日) XAFS (3) : 蛍光法

  4. (英) XAFS (4) : Case study

    (日) XAFS (4) : 事例紹介

  5. (英) Solid state NMR (1) : Intrroduction

    (日) 固体NMR (1) : 概説

  6. (英) Solid state NMR (2) : CP MAS

    (日) 固体NMR (2) : CP MAS

  7. (英) Solid state NMR (3) : Case study

    (日) 固体NMR (3) : 事例紹介

  8. (英) Introduction to opmization problem

    (日) 最適化問題

  9. (英) Linear programming

    (日) 線形計画法

  10. (英) Nonlinear programming

    (日) 非線形計画法

  11. (英) Steepest descent method and line search

    (日) 最急降下法と直線探索

  12. (英) Integer programming problem

    (日) 整数計画問題

  13. (英) pinch technology

    (日) ピンチテクノロジー

  14. (英) Process design exercise

    (日) プロセス設計演習

  15. (英) Recent topics on process optimization

    (日) プロセス最適化に関する最近の話題

評価 必須

(英) Assignments count 100%.

(日) 授業最終日に課すレポートで評価する.

再評価 必須

(英) No make-up exams will be given.

(日) 特別な事情がある場合を除き,再試などは行わない.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) All lecture documents will be opened through U-learning system.

参考資料 推奨
  1. (英) .

    (日) .

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意

    (英) 16:00-18:00, Monday and Tuesday. (can be contacted whenever available)

    (日) 月曜,火曜,16:00∼18:00 または随時対応

  2. 外輪 健一郎
    オフィスアワー 任意

    (英) 16:00-18:00, Monday and Tuesday. (can be contacted whenever available)

    (日) 月曜,火曜,16:00∼18:00 または随時対応

科目コード 推奨
備考 任意

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