徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/集積回路工学

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EID
196559
EOID
484978
Map
[2009/集積回路工学]
LastModified
2009年11月25日(水) 13:59:18
Operator
水本 匡昭
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Integrated Circuits / (日) 集積回路工学 / (読) しゅうせきかいろこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 鈴木 基之
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 集積回路に関する基本的知識を習得する. 半導体や論理回路の知識とあわせ,集積回路の特性や設計に関する基礎的知識を習得する.

概要 必須

(日) MOS-FETを用いた集積回路の動作原理と特性を解説する.トランジスタの復習から始まり,簡単な論理ゲートの実装法,更に複雑な論理回路の設計と動作特性を解説する.また, 実装例としてメモリやALUなどの詳細を説明し,集積回路の設計法を学ぶ.

キーワード 推奨
  1. CMOS(CMOS)
  2. 回路設計(circuit design/->キーワード[回路設計])
先行科目 推奨
  1. 電気回路及び演習([2008/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/電気回路及び演習])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 電子回路([2010/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/電子回路])
    関連度 任意
  2. ディジタル回路([2010/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/ディジタル回路])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 電気回路および電子回路,論理回路などの基礎学力を充分に備えていることが受講に際しての必要条件です

注意 任意

(日) 受講初日に基礎知識を確認するための試験を行う.

目標 必須
  1. (日) 集積回路における動作原理を理解し,論理回路等の知識とあわせて実際に用いられている集積回路の中身を理解することを到達目標とする.

計画 必須
  1. (日) 集積回路の概要と,知識確認のための小テスト

  2. (日) 半導体の物理とダイオード

  3. (日) トランジスタの構造と動作原理

  4. (日) MOS-FETの電気的特性

  5. (日) MOS-FETを用いた論理回路

  6. (日) 基本的な論理ゲートと組み合わせ論理回路

  7. (日) CMOSによるインバータ

  8. (日) 中間試験

  9. (日) NANDとNORの実装

  10. (日) CMOSによる回路設計

  11. (日) ダイナミック論理回路

  12. (日) メモリ

  13. (日) ALUの実装

  14. (日) PLAの動作原理

  15. (日) PLAによる論理回路の設計

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 講義中に行う中間試験および小試験と試験期間中に行う定期試験の結果,受講姿勢を考慮し,中間及び定期試験 60%,小試験と受講姿勢 40%の配分で評価する.

再評価 不用

(英) Report on design of integrated circuits

(日) 集積回路設計のレポート提出で評価する.

JABEE合格 不用

(英) closely related with JABEE

(日) JABEEと密接に関連する

JABEE関連 不用

(英) In order to get JABEE, this lecture is necessary

(日) JABEE取得にはこの科目は必要である.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 特に指定しない

参考資料 推奨
  1. (日) 国枝 博昭 「集積回路設計入門」

URL 任意 https://uls.is.tokushima-u.ac.jp/u-learning/index.php
連絡先 推奨
  1. 鈴木 基之
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点(出席・態度・小テスト)と試験(中間・期末)の比率は4:6とする.

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