徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2010/化学反応工学

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EID
196296
EOID
498821
Map
[2009/化学反応工学]
LastModified
2010年1月4日(月) 17:32:06
Operator
杉山 茂
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2010年 (平成 22年)
名称 必須 (英) Chemical Reaction Engineering / (日) 化学反応工学 / (読) かがくはんのうこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学反応速度論,反応器の型式,流通式反応器内における流体の流れ等について理解させ,工業用反応器の設計に必要な基礎知識を習得させる.

概要 必須

(日) 工業用反応器設計のための反応速度論(定容系および定圧系)を解説し,回分式,連続槽型および管型反応器の設計法の基礎について講述する.

キーワード 推奨
  1. 反応速度論(chemical kinetics)
  2. (日) 回分式反応器
  3. (日) 連続槽型反応器
  4. (日) 図解法
  5. (日) 管型反応器
先行科目 推奨
  1. 微分方程式1([2010/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/微分方程式1])
    必要度 任意 1.000000
  2. 化学工学1([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2009/化学工学1])
    必要度 任意 0.500000
  3. 化学工学2([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/生物化学工学])
    必要度 任意 0.200000
  4. 化学応用工学実験([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2009/化学応用工学実験])
    必要度 任意 0.300000
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「微分方程式1」の履修を前提として講義を行う.

注意 任意

(日) 講義の開始時に復習を行なうとともに,当日の講義の要旨を述べる.そのため,予習復習の状況を重視する.

目標 必須
  1. (日) 定容系の反応速度論を修得する.

  2. (日) 定圧系の反応速度論を修得する.

  3. (日) 回分式,連続槽型反応器の設計法の基礎を修得する.

計画 必須
  1. (日) 反応工学とは? 化学反応の種類

  2. (日) 工業用反応装置 SI単位系 反応速度

  3. (日) 反応温度の温度依存性

  4. (日) 定容系回分反応(1): 0,1,2次反応

  5. (日) 定容系回分反応(2): 2,3,n次反応

  6. (日) 定容系回分反応(3): 逐次反応,並発反応,可逆反応

  7. (日) 化学反応の速度と平衡

  8. (日) 定容系の速度解析

  9. (日) 定容系速度論までの演習と解説

  10. (日) 定圧系の速度解析: 0,1,2次反応

  11. (日) 定常状態近似 律速段階近似

  12. (日) 反応器設計: 回分式反応器

  13. (日) 反応器設計: 連続槽型反応器(1): 滞留時間と設計基礎式

  14. (日) 反応器設計: 連続槽型反応器(2): 図解法 過渡挙動

  15. (日) 反応器設計: 管型反応器

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 小テストを含む授業への取り組み(平常点:40点),期末試験(試験点:60点)を合計し,60点以上を合格とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 講義で使う資料は全て前もってU-ラーニングシステムに公開する.

参考資料 推奨
  1. (日) 橋本健治著 「反応工学(改定版)」 培風館

  2. (日) 森田徳義著 「反応工学要論」 槙書店

  3. (日) 久保田宏,関沢恒夫共著 「反応工学概論(第2版)」 日刊工業新聞社

  4. (英) O. Levenspiel, "Chemical Reaction Engineering", John Wiley & Sons

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 杉山(化309, 088-656-7432, sugiyama@chem.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 月曜,火曜,16時∼18時.また随時対応します.

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .

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