徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2009/基礎ゼミナールⅡ

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
185382
EOID
446401
Map
0
LastModified
2009年2月19日(木) 18:39:59
Operator
渡部 稔
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (日) 基礎ゼミナールⅡ / (読) きそぜみなーる
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.総合科学部]/新カリキュラム・学部共通科目/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 濵野 龍夫([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.生物生産系.生物資源生産科学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.生物生産システム講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 学生各位は異なる地域で育ちながら,今,総合科学部で出会っている.それぞれが地域で学んだことは各人の中に蓄積されているが,その情報の多くは共有されない.そこで,コミュニケーション能力を身に付け,本来はデッドストックとなる蓄積された情報を相互に交換することを行い,その情報が新たな価値を生み,人生が楽しくなることを経験する.

概要 必須

(日) 学生それぞれが,地域の自然,地域の生物,地域特産物などをキーワードとしてテーマを選び,個人が蓄積している情報を最大限に活用し,さらに情報を集めてとりまとめ,紹介する.テーマ,報告方法,タイムスケジュールについても,学生間で話し合って決める.学生の希望によりフィールドでの話題提供なども行う.

キーワード 推奨
  1. 自然(nature)
  2. (日) 生物
  3. (日) 特産物
  4. (日) 地域づくり
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 必ずしも計画の順番どおりには行われない.

目標 必須
  1. (日) コミュニケーション能力を身に付ける.

  2. (日) 自分の中に蓄積されてきた情報の価値を知る.

  3. (日) 他人の中に蓄積されている情報の価値を知る.

  4. (日) 人と交わることの面白さを知る.

計画 必須
  1. (日) ゼミナールの進め方の検討,ルール作り

  2. (日) テーマの抽出と検討

  3. (日) テーマの選定とグループ分け

  4. (日) 関連する話題の提供(地域の自然)

  5. (日) 関連する話題の提供(地域の生物)

  6. (日) とりまとめの中間報告と検討(Aグループ)

  7. (日) とりまとめの中間報告と検討(Bグループ)

  8. (日) とりまとめの中間報告と検討(Cグループ)

  9. (日) 関連する話題の提供(地域の特産物)

  10. (日) 関連する話題の提供(地域づくり)

  11. (日) 報告と質疑応答(Aグループ)

  12. (日) 報告と質疑応答(Bグループ)

  13. (日) 報告と質疑応答(Cグループ)

  14. (日) ゼミナールを活かすアクションプランの作成

  15. (日) ゼミナールを活かすアクションプランの発表

  16. (日) まとめ

評価 必須

(日) 出席状況と発表で

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) なし

参考資料 推奨
  1. (日) 必要なときには配布する

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 濵野 龍夫([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.生物生産系.生物資源生産科学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.生物生産システム講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) メールで予約

  2. (日) 23fias@gmail.com
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意