徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2009/英米言語文化環境論演習

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EID
184889
EOID
580808
Map
[2008/英米言語文化環境論演習]
LastModified
2011年4月11日(月) 17:10:08
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大家 隆弘
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
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種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (日) 英米言語文化環境論演習 / (読) えいべいげんごぶんかかんきょうろんえんしゅう
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 吉田 文美([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) この授業では,「研究の素材」となりうるテキスト自体を読解するというよりは,「テキストをどのように研究するか」について示唆を与えてくれる海外の研究書や理論書,論文を英語で講読した上で,研究テーマの設定方法や研究手法を学ぶことを目的とする.

概要 必須

(日) テキストの分析·批評方法についての海外の研究書や理論書,論文によりテキストの研究方法を学ぶ. 今回は,フェミニズム,批評言語学理論等に基づいてテクスト批評する視点を提示したSara MillsのFeminist Stylisticsから,その理論の実践例を示したPart II: Analysis (Chapter 4-6)を読む.

キーワード 推奨
  1. フェミニズム(feminism)
  2. 文体論(stylistics)
  3. ジェンダー(gender)
  4. 言語(language)
  5. 文学(literature)
先行科目 推奨
  1. 英米言語文化環境論([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米言語文化環境論])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 英米言語特論([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米言語特論])
    関連度 任意
  2. 英米言語特論演習([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米言語特論演習])
    関連度 任意
  3. 英米文学特論([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米文学特論])
    関連度 任意
  4. 英米文学特論([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米文学特論])
    関連度 任意
  5. 英米文学特論演習([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米文学特論演習])
    関連度 任意
  6. 英米文学特論演習([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米文学特論演習])
    関連度 任意
  7. 英米言語文化環境論([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米言語文化環境論])
    関連度 任意
  8. 英米言語文化環境論演習([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]]/->授業概要[2008/英米言語文化環境論演習])
    関連度 任意
注意 任意

(日) 同じ教員が担当する『英米言語文化環境論』を前期に履修しておくこと.当該の『英米言語文化環境論』が受講済みであることを前提に進めていくので,この授業のみの履修は困難である.計画では7-8頁を講読予定だが,受講者の人数等により変更することもあり得る.

目標 必須
  1. (日) 講読する研究書や論文中で呈示されている研究手法や批評方法を十分に理解し,自分でも基本的な実践ができるだけの知識を身につけることを目標とする.

計画 必須
  1. (英) Chapter 4: Analysis at the Level of the Word: Sexism in Language; Linguistic Determinism; Generic Pronouns (83-88)

  2. (英) Chapter 4: Generic Nouns; Women as the Marked Form; Effects of Sexist Language-Use (89-95)

  3. (英) Chapter 4: Gender-free Language; Sexism and Meaning (96-103)

  4. (英) Chapter 4: Naming and Androcentrism (103-110)

  5. (英) Chapter 4: The Semantic Derogation of Women; Endearments and Diminutives (110-117)

  6. (英) Chapter 4: Female Experience: Euphemism and Taboo; Lexical Gaps: Male Point of View; Dictionaries and Gatekeepers (117-125)

  7. (英) Chapter 4: Strategies (125-127); Chapter 5: Analysis at the Level of the Phrase/Sentence: Ready-Made Phrases; Presupposition and Inference (128-133)

  8. (英) Chapter 5: Presupposition and Inference; Metaphor; Jokes and Humour (133-139)

  9. (英) Chapter 5: Jokes and Humour; Trasitivity Choices (139-147)

  10. (英) Chapter 5: Trasitivity Choices, Feminism and Ideology (147-153)

  11. (英) Chapter 5: Feminism and Ideology (154-158); Chapter 6: Analysis at the Level of Discourse: Characters/Roles (159-161)

  12. (英) Chapter 6: Characters/Roles (161-169)

  13. (英) Chapter 6: Characters/Roles; Fragmentation (169-176)

  14. (英) Chapter 6: Fragmentation; Focalization (176-184)

  15. (英) Chapter 6: Focalization; Schemata (184-192)

  16. (英) Chapter 6: Schemata (192-197); Conclusions (198-202)

評価 必須

(日) 担当箇所の読解(80%)およびそれに基づいた討論への参加状況等(20%)から総合的に評価する.

再評価 必須

(日) 行わない.

教科書 必須
  1. (英) Sara Mills. Feminist Stylistics. 1995. Routledge, 1998.

参考資料 推奨
  1. (日) 必要に応じて,授業中に指示する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 吉田 文美([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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