徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2009/産業経済論I

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EID
184764
EOID
577481
Map
[2008/産業経済論I]
LastModified
2011年4月10日(日) 03:30:40
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (日) 産業経済論I / (読) さんぎょうけいざいろん
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 矢野 剛
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 経済学の理論的基礎付けをなしているミクロ経済学の基礎を習得すること

概要 必須

(日) 需要曲線と供給曲線を用いた部分均衡の分析に習熟した後,消費者行動から需要曲線が,生産者行動から供給曲線がどの様に導出されるのかというプロセスを解説し,当初の需要曲線-供給曲線の分析へのより深い理解に回帰する.

キーワード 推奨
  1. (日) ミクロ経済学
  2. (日) 需要と供給
  3. (日) 消費者行動
  4. (日) 生産者行動
  5. (日) 情報の非対称性
先行科目 推奨
  1. 経済原論I([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.歴史·社会サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]])
    必要度 任意 0.300000
  2. 経済原論II([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]])
    必要度 任意 0.300000
  3. 金融論I([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.歴史·社会サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意 0.200000
関連科目 推奨
  1. 経済原論I([2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.歴史·社会サブコース]/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]]/->授業概要[2008/経済原論I])
    関連度 任意 1.000000
  2. 経済原論II([2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]]/->授業概要[2008/経済原論II])
    関連度 任意 1.000000
  3. 金融論I([2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.歴史·社会サブコース]/[学士課程]]/->授業概要[2008/金融論I])
    関連度 任意 0.500000
注意 任意

(日) 経済学の修得は積み重ね式の努力を要求してきます.高校時代の科目で言えば,数学や物理に近い性質を持つと考えてください.暗記科目だと考えて受講すると必ず理解できなくなってドロップアウトします.

目標 必須
  1. (日) 微分を使用しない範囲で,部分均衡における完全競争市場のモデルを理解すること

計画 必須
  1. (日) ミクロ経済学についての概観

  2. (日) 必要な数学

  3. (日) 需要と供給

  4. (日) 価格弾力性

  5. (日) 完全競争市場と市場均衡

  6. (日) 比較静学

  7. (日) 効用と無差別曲線

  8. (日) 限界代替率

  9. (日) 所得効果と代替効果

  10. (日) 価格変化の効果

  11. (日) 生産関数

  12. (日) 生産量と費用

  13. (日) 利潤最大化

  14. (日) 余剰分析

  15. (日) 授業のおさらい

  16. (日) 予備回

評価 必須

(日) 平常点40%+期末試験60%で評価する.

再評価 必須

(日) 病気等のやむを得ない事情の場合は実施する.

対象学生 不用

(日) 学部3·4年生

教科書 必須
  1. (日) 『ミクロ経済学をつかむ』神戸・寶田・濱田著 有斐閣 (2006年)

参考資料 推奨
  1. (日) 適宜練習問題を含むレジュメを配布します.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 矢野 剛
    オフィスアワー 任意

    (日) 木曜日12:00∼13:00

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) この産業経済論Ⅰは,後期の産業経済論Ⅱと一体性が強いので,産業経済論Ⅱも併せて受講して欲しい.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です