徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/口腔外科学(1)AB 講義

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EID
183267
EOID
578414
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[2008/口腔外科学(1)AB 講義]
LastModified
2011年4月10日(日) 19:23:06
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大家 隆弘
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Oral and Maxillofacial Surgery / (日) 口腔外科学(1)AB 講義 / (読) こうくうげかがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 藤澤 健司
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 松本 文博
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  3. 桃田 幸弘([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.口腔内科学]/[徳島大学.病院.診療科.歯科口腔外科.口腔内科])
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  4. 湯淺 哲也
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  5. 鎌田 伸之
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  6. 里村 一人
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 口腔外科疾患の特徴・病態について理解を深めるとともにその的確な診断法を修得する.さらに治療法(外科的療法,放射線療法,化学・薬物療法など)について学習する.単に各疾患の病態を理解するだけでなく,全身疾患とのかかわりという観点からの学習が必要である.また,解剖学的知識を十分把握したうえでその診断,治療を修得する.

概要 必須

(日) 患者を診察する際の基本的な事項を修得した後,各疾患についてその概念,成因,病態,治療法を理解する.具体的には,口腔外科診断法,先天異常,粘膜疾患,血液性疾患,炎症,特異性炎などについて理解する.

授業テーマ 必須

(日) 口腔・顎部を構成する軟部組織,硬組織およびその関連器官の疾病の診断と治療

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義型式 プリント,スライド,ビデオを適宜用いる

授業場所 必須

(日) 第4講義室

注意 推奨

(日) 試験は全講義数2/3以上の出席を満たしている者に対して行う.

目標 必須
  1. (日) 口腔・頭蓋・顎顔面領域に症状をきたす主な先天異常を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-3)

  2. (日) 口腔粘膜疾患の種類と特徴を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  3. (日) 歯性感染症の原因菌と感染経路を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  4. (日) 急性炎症と慢性炎症の異同を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  5. (日) 炎症の診断に必要な検査法を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  6. (日) 口腔・顎顔面領域の特異性炎の種類と特徴を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  7. (日) 菌血症および歯性病巣感染の病態を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  8. (日) 一般的な消炎療法の意義と特徴を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  9. (日) 主な炎症を概説できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  10. (日) 水泡,紅斑,びらん,潰瘍,白班,色素沈着等を主徴とする主な粘膜疾患を概説できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  11. (日) 歯性病巣感染の成立機序,症状,検査法および治療法を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  12. (日) 消炎手術を概説できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  13. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現す血液疾患とスクリーニング検査法を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(2)

  14. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現す感染症の種類とその症状を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  15. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現すアレルギー性疾患,膠原病,免疫不全とそれらの症状を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  16. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現す症候群の種類と症状を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  17. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現す系統的骨疾患の症状,診断および治療法を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  18. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現す薬物の副作用を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  19. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現す代謝障害とその症状を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  20. (日) 口腔・顎顔面領域に症状を現すビタミン欠乏症とその症状を列挙できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  21. (日) 口唇・口蓋裂の病態と治療方針を説明できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

  22. (日) 顎変形症を概説できる

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) F-2-4)-(7)

計画 必須
  1. (日) 口腔外科診断法1(総論,診察法)

    内容 必須
    1. (日) 問診,全身診察法,局所診察法

    担当者 必須

    (日) 藤澤

    計画毎の目標 必須 15 17 18 19 20
    授業回数 任意 2
  2. (日) 口腔外科診断法2(検査,症候)

    内容 必須
    1. (日) 検査方法,生体機能検査,口腔・顎機能の検査など

    担当者 必須

    (日) 藤澤

    計画毎の目標 必須 15 17 18 19 20
    授業回数 任意 2
  3. (日) 口腔外科診断法3(症候,その他),創傷治癒

    内容 必須
    1. (日) 一般症候,局所症候,全身疾患の口腔症状,創傷の治癒

    担当者 必須

    (日) 桃田

    計画毎の目標 必須 15 17 18 19
    授業回数 任意 2
  4. (日) 先天異常(総論,口腔・顔面の発生)

    内容 必須
    1. (日) 口唇・口蓋裂の病態及び治癒,顔面裂

    担当者 必須

    (日) 桃田

    計画毎の目標 必須 1 21
    授業回数 任意 2
  5. (日) 先天異常(歯・軟組織の異常)

    内容 必須
    1. (日) 萌出,歯数,形態,形成の異常,舌,歯肉,小帯の異常

    担当者 必須

    (日) 鎌田

    計画毎の目標 必須 1
    授業回数 任意 2
  6. (日) 顎の奇形,変形症,外科矯正1

    内容 必須
    1. (日) 上顎前突症,下顎前突症,開咬症,上顎後退症,下顎後退症,顔面非対称の病態および治療

    担当者 必須

    (日) 藤澤

    計画毎の目標 必須 22
    授業回数 任意 2
  7. (日) 顎の奇形,変形症,外科矯正2

    内容 必須
    1. (日) 上顎前突症,下顎前突症,開咬症,上顎後退症,下顎後退症,顔面非対称の病態および治療

    担当者 必須

    (日) 藤澤

    計画毎の目標 必須 22
    授業回数 任意 2
  8. (日) 血液疾患,出血性素因

    内容 必須
    1. (日) 貧血,赤血球増多症,白血球,白血球増多症,顆粒球減少症,血小板異常によるもの,凝固因子異常によるもの,線溶系異常によるもの

    担当者 必須

    (日) 松本

    計画毎の目標 必須 13 15
    授業回数 任意 2
  9. (日) 口内炎,口腔粘膜疾患

    内容 必須
    1. (日) 白班,紅斑,びらん,水泡,色素沈着,黒毛舌,溝舌,舌炎,地図状舌,口角炎

    担当者 必須

    (日) 里村

    計画毎の目標 必須 2 10
    授業回数 任意 2
  10. (日) 顎・口腔に症状を現す症候群と系統的骨疾患

    内容 必須
    1. (日) 主に顎・顔面に変化を現わす症候群,大理石骨病など

    担当者 必須

    (日) 松本

    計画毎の目標 必須 16 17 18
    授業回数 任意 2
  11. (日) 歯周・顎骨周囲軟組織の炎症(炎症総論含む)

    内容 必須
    1. (日) 智歯周囲炎,歯槽骨炎,顎骨骨髄炎,顎骨骨膜炎,歯性上顎炎など

    担当者 必須

    (日) 桃田

    計画毎の目標 必須 4 5 8 9 11 12
    授業回数 任意 2
  12. (日) 顎骨の炎症

    内容 必須
    1. (日) 口底炎,頬部の炎症,所属リンパ節の炎症など

    担当者 必須

    (日) 桃田

    計画毎の目標 必須 4 8 9 11 12
    授業回数 任意 2
  13. (日) 薬物・化学療法(抗菌薬,ステロイド剤,鎮痛剤など)

    内容 必須
    1. (日) 各種抗生物質,副腎皮質ステロイド剤,ステロイド剤,消炎酵素剤,鎮痛剤,止血剤,精神安定剤,救急蘇生用薬剤など

    担当者 必須

    (日) 松本

    計画毎の目標 必須 18
    授業回数 任意 2
  14. (日) 特異性炎,歯性全身感染症

    内容 必須
    1. (日) 顎部放線菌症,口腔結核菌,口腔梅毒,菌血症,敗血症,歯性病巣感染症

    担当者 必須

    (日) 湯浅

    計画毎の目標 必須 3 6 7 14
    授業回数 任意 2
評価 必須

(日) 評価は筆記試験により行い, 試験は4年次前期試験期間中に実施する.
100点満点で60点以上のものを合格とする.

再評価 必須

(日) 行う

教科書 必須
  1. (日) 1)塩田重利,富田喜内監修:最新口腔外科学,医歯薬出版,第4版,1999年

  2. (日) 2)宮崎 正編:口腔外科学,医歯薬出版,第2版,2000年

  3. (日) 3)道 健一,他編:口腔顎顔面外科学,医歯薬出版,初版,2000年

  4. (英) 4)Peterson Ellis Tucker:Contemporary Oral and Mxillofacial Surgery,Mosby, Fourth Edition

  5. (英) 5)Wood Goaz: Differential Diagnosis of Oral and Maxillofacial Surgery,Mosby, Fifth Edition

URL 任意
連絡先 必須
  1. 藤澤 健司
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 17:00∼18:00/4F1口外・第1研究室)

  2. 松本 文博
    オフィスアワー 必須

    (日) 月∼金 17:00~18:00/4F1口外・第1研究室

  3. 桃田 幸弘([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.口腔内科学]/[徳島大学.病院.診療科.歯科口腔外科.口腔内科])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 17:00∼18:00/4F1口外・第1研究室)

  4. 湯淺 哲也
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 17:00∼18:00/4F1口外・第1研究室)

科目コード 推奨
備考 任意

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