徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2009/地盤環境設計特論

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EID
182448
EOID
444595
Map
[2008/地盤環境設計特論]
LastModified
2009年2月12日(木) 17:41:20
Operator
水本 匡昭
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Geoenvironmental Design Theory / (日) 地盤環境設計特論 / (読) じばんかんきょうせっけいとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程]
担当教員 必須
  1. 徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設創造システム工学コース教員
    肩書 任意
  2. 鈴木 壽
    肩書 任意
  3. 蒋 景彩([徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) The purpose of this course is to present state-of-the-art theories of geomechanics which contribute to the well-balanced development and conservation of the geoenvironment. The course consists of two main parts: stability analyses and deformation theories of earth structures.

(日) 地圏環境の適切な開発·保全や自然災害の防災·減災に資すべき地盤環境設計論,その中でも特に極限平衡法·極限解析法を中心とした土構造物の強度理論と,限界状態の土質力学を中心とした地盤材料の変形理論について講義すること.

概要 必須

(英) In the stability analyses, theories of limit equilibrium methods, limit analysis methods and slip line methods, as well as their applications to stability, bearing capacity and earth pressure problems are addressed. In the deformation theories, the original Cam Clay Model and the latest developments in critical state soil mechanics together with finite element methods are described.

(日) 地盤環境設計理論の枠組み内で,特に斜面安定·支持力·土圧問題に代表される強度理論を極限平衡法·極限解析法の立場から講義する(山上拓男教授).また,変形理論としてのカムクレイモデルの生い立ちとその成長,さらには限界状態の土質力学に至るプロセスを最先端の研究成果を交えつつ講義する(鈴木 壽准教授).

キーワード 推奨
  1. (英) stability problem / (日) 安定問題 / (読) あんていもんだい
  2. (英) deformation problem / (日) 変形問題 / (読) へんけいもんだい
先行科目 推奨
  1. 地盤力学特論([2009/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2008/地盤力学特論])
    必要度 任意
  2. 土質力学特論([2009/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/[2009/[徳島大学.先端技術科学教育部]/環境関連技術コース①/[博士前期課程]]/->授業概要[2008/土質力学特論])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 地盤環境制御工学([2009/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2008/地盤環境制御工学])
    関連度 任意
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (英) To understand strength theories of earthen structures

    (日) 土構造物の強度理論(安定問題の解法)全般を理解すること

  2. (英) To understand deformation theories of geo- materials

    (日) 地盤材料の変形理論の現況を把握すること

計画 必須
  1. (英) Introduction of stability problems

    (日) 安定問題概説

  2. (英) Limit equilibrium method (part 1)

    (日) 極限平衡法(その1)

  3. (英) Limit equilibrium method (part 2)

    (日) 極限平衡法(その2)

  4. (英) Limit analysis (part 1)

    (日) 極限解析法(その1)

  5. (英) Limit analysis (part 2)

    (日) 極限解析法(その2)

  6. (英) Slip line method (part 1)

    (日) すべり線法(その1)

  7. (英) Slip line method (part 2)

    (日) すべり線法(その2)

  8. (英) Progressive failure analysis of stability problems

    (日) 進行性破壊解析法

  9. (英) Introduction of deformation problems and growth of Cam-clay theory

    (日) 変形問題概説とカムクレイ理論の成立

  10. (英) Existence of Critical State Line

    (日) 限界状態線の存在

  11. (英) Existence of Roscoe Surface

    (日) Roscoe Surface の存在

  12. (英) Existence of Hvorslev Surface

    (日) Hvorslev Surface の存在

  13. (英) Elasto-plastic theory of saturated clay

    (日) 飽和粘土の弾塑性理論

  14. (英) Associate flow rule for yield surface of soil

    (日) 土の降伏面に対する関連流れ則

  15. (英) Equation for State Boundary Surface of Cam-clay Model

    (日) カムクレイモデルの状態曲面方程式

評価 必須

(英) Assignments count 100%.

(日) 授業最終日に課すレポートで評価する.

再評価 必須
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) To be introduced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

参考資料 推奨
  1. (英) To be introduced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設創造システム工学コース教員
    オフィスアワー 任意
  2. 鈴木 壽
    オフィスアワー 任意
  3. 蒋 景彩([徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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