徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/材料物性特論

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EID
182430
EOID
436618
Map
[2008/材料物性特論]
LastModified
2009年1月15日(木) 11:19:26
Operator
水口 裕之
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Advanced Properties of Material / (日) 材料物性特論 / (読) ざいりょうぶっせいとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]
  2. 2009/[徳島大学.先端技術科学教育部]/環境関連技術コース①/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 水口 裕之
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(英) Understanding on the relationship between micro-structures and macro-properties of construction materials paticularly concrete using waste or by-products in a concept of sustainable materials cycling society.

(日) コンクリートを中心とする建設材料のマクロな性質をミクロな内部構造との関係を把握し,廃棄物や産業副産物を用いたコンクリートおよびその環境との関係について学び,今後の建設材料のあり方の素養を修得する.

概要 必須

(英) It is necessary undersatanding appropriate material for a construction method to satisfy the required performances in each civil work. For this reason, it is very important to understand the relationship between micro-structures and macro-mechanical propterties of concrete or material using waste or by-products roperties for construction materials. And, it is introduced a concept on construction material in sustainable material cycling society.

(日) 設定した性能を満足する建設構造物を建設するためには,構造物を構成する材料の特質や性能を理解し,用途や材料特性に応じた適切な使用や施工をすることが必要である.このため,主要な建設材料のマクロな物理的性質をそのミクロな内部構造との関係を認識した上で,廃棄物や産業副産物を用いたコンクリートならびに建設材料の環境との関係について重点をおき修得する.

キーワード 推奨
  1. 建設材料(construction material)
  2. コンクリート(concrete)
  3. 循環型社会(susatinable cycling society)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 鉄筋コンクリート工学特論([2009/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/[2009/[徳島大学.先端技術科学教育部]/環境関連技術コース①/[博士前期課程]]/->授業概要[2008/鉄筋コンクリート工学特論])
    関連度 任意
要件 任意

(英) No requirement.

(日) 特になし.

注意 任意

(英) Official language is English and Japanese, but main language is English.

(日) 授業では,主に英語を使用し,日本語を併用する.

目標 必須
  1. (英) Understanding on the relationship between micro-structures and macro-properties of construction materials particularly eco-concrete.

    (日) エココンクリートを中心とする建設材料の性質をミクロな内部構造の観点から理解する.

計画 必須
  1. (英) Guidance on lecture

    (日) ガイダンス

  2. (英) Portland cement concrete(1)

    (日) ポルトランドセメントを用いたコンクリート(1)

  3. (英) Portland cement concrete(2)

    (日) ポルトランドセメントを用いたコンクリート(2)

  4. (英) Sulphur concrete(1)

    (日) 硫黄を用いたコンクリート(1)

  5. (英) Sulphur concrete(2)

    (日) 硫黄を用いたコンクリート(2)

  6. (英) Phosphate cement

    (日) リン酸セメント

  7. (英) Magnesium oxychloride and oxysulphate cements

    (日) オキシ塩化マグネシウムセメントおよび酸化硫黄セメント

  8. (英) Regulated cement

    (日) 急硬性セメント

  9. (英) High alumina cement

    (日) アルミナセメント

  10. (英) Alkali-aggregate reaction

    (日) アルカリ骨材反応

  11. (英) Biological attack and unsoundness of cements containing MgO and CaO

    (日) 生物学的作用およびセメント中のMgOおよびCaOによる劣化

  12. (英) Frost action(1)

    (日) 凍結作用(1)

  13. (英) Frost action(2)

    (日) 凍結作用(2)

  14. (英) Carbonation shrinkage

    (日) 炭酸化による収縮

  15. (英) Sea water attack

    (日) 海水の作用

  16. (英) Comments for Reports on Concrete

    (日) コンクリートに関するレポートの返却と講評

評価 必須

(英) Evaluate by presantation in the lecture and reports for each subject.

(日) 各課題に対する授業での発表およびレポートで評価する.

再評価 必須
対象学生 任意 他学部,他大学学生も履修可能
教科書 必須
  1. (英) Ramachandran,V.S.,Feldman,R.F. and Beaudoin,J.J.:Concrete Science,Chap.8∼10,Heyden & Son Ltd,1981.

    (日) Ramachandran,V.S.,Feldman,R.F. and Beaudoin,J.J.:Concrete Science,Chap.8∼10,Heyden & Son Ltd,1981.

参考資料 推奨
  1. (英) Standard Specificatiin for Concrete JACE.

    (日) コンクリート標準示方書,土木学会.

  2. (英) Okada,K. and Muguruma,H. Ed.,Concrete Handbook,Asakura Co. Ltd,1981.

    (日) 岡田清,六車煕:コンクリート工学ハンドブック,朝倉書店,1981.

  3. (英) Nevill,A.M.:Properties of concrete,Fourth and Final Ed.,Pearson Education,2002.

    (日) 三浦尚訳:ネビルのコンクリートバイブル,技法堂出版,2004.

URL 任意 http:///www.ce.tokushima-u.ac.jp/ksys/mizuguchi.
連絡先 推奨
  1. 水口 裕之
    オフィスアワー 任意

    (英) (Mon. 12:00-13:00, 17:00-18:00)

科目コード 推奨
備考 任意

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