徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/微生物工学

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EID
182180
EOID
431513
Map
[2008/微生物工学]
LastModified
2008年12月11日(木) 22:24:40
Operator
水本 匡昭
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Applied Microbiology / (日) 微生物工学 / (読) びせいぶつこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 間世田 英明
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 食品工業や化学工業に応用される微生物の特徴やその応用技術例を講義し,微生物工業の基礎的知識を修得させる. またその際に問題となる微生物の制御技術に関する知識の修得も目的とする.

概要 必須

(日) 有用物質や食品の生産,また環境浄化などに応用される微生物とその応用技術の現状について講述するとともに,微生物による様々な弊害の理解と微生物を制御する技術についての理解も図る.

キーワード 推奨
  1. (日) 微生物 / (読) びせいぶつ
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 応用微生物学 (applied microbiology)
    [キーワード] 微生物 (microorganism)
    [キーワード] 微生物学 (microbiology)
    [キーワード] 病原微生物 (pathogenic microorganism)
    [キーワード] 抗菌剤 (Antimicrobial agents)
  2. (日) 発酵 / (読) はっこう
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 発酵 (fermentation)
    [キーワード] 醗酵 (fermentation/->キーワード[発酵])
    [キーワード] 発光ダイオード (LED/->キーワード[発光ダイオード])
    [キーワード] 発光ダイオード (light emitting diode)
  3. (日) 応用微生物工業 / (読) おうようびせいぶつこうぎょう
先行科目 推奨
  1. 微生物学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物学1])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 微生物学2([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物学2])
    関連度 任意 0.500000
要件 任意

(日) 本科目受講に際しては微生物学1の受講を前提とする.

注意 任意

(日) 本講義においては演習及び定期試験を行い総合評価の対象とするため,毎回の予習と復習を欠かさず行うこと.

目標 必須
  1. (日) 微生物と発酵,醸造の関係に対する理解を深める.中間試験1(60%),期末試験(40%)

  2. (日) 微生物の工業的応用の多面性を理解する.中間試験2(60%),期末試験(40%)

  3. (日) 微生物を応用する際の問題点を理解する.レポート(100%)

計画 必須
  1. (日) 人と微生物の関わり合い

  2. (日) 発酵工学の基礎:主に有機酸の代謝

  3. (日) 発酵工学の基礎:主にアミノ酸の代謝

  4. (日) 食品工業への応用1:アルコール飲料

  5. (日) 食品工業への応用2:醸造食品・飼料用微生物

  6. (日) 中間試験1(到達目標1の一部評価)

  7. (日) 応用微生物工業1:アルコール及び有機酸発酵

  8. (日) 応用微生物工業2:アミノ酸発酵,核酸関連物質の生産

  9. (日) 応用微生物工業3:様々な生理活性物質の生産

  10. (日) 応用微生物工業4:微生物育種

  11. (日) 処理工学1(物質の循環と廃水処理)

  12. (日) 処理工学2(汚染物質の微生物分解)

  13. (日) 処理工学3(食品の腐敗と保存)

  14. (日) 中間試験2(到達目標2の一部評価)

  15. (日) 期末試験(到達目標1,2の一部評価)

  16. (日) 期末試験の解説とまとめ

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合を持って合格とする.出席点は加えない.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(A),(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (英) .

    (日) .

参考資料 推奨
  1. (英) .

    (日) 村尾澤夫他著「応用微生物学」培風館

  2. (英) .

    (日) 永井和夫ら「微生物工学」講談社サイエンティフィク ISBN 4-06-139780-X

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 間世田 英明
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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