徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/生物工学実験6

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EID
182018
EOID
435673
Map
[2008/生物工学実験6]
LastModified
2009年1月13日(火) 10:57:26
Operator
湯浅 恵造
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Experiments of Biological Science and Technology 6 / (日) 生物工学実験6 / (読) せいぶつこうがくじっけん
形態 不用
  1. 実験
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 辻 明彦
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 長浜 正巳
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  3. 湯浅 恵造([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 1
目的 必須

(日) 生化学および細胞生物学的手法の基礎を実習する.

概要 必須

(日) 大腸菌および動物細胞を用いてタンパク質の抽出,定量,および検出といった生化学の基礎的操作を実習する.

キーワード 推奨
  1. (日) 大腸菌によるタンパク質発現
  2. (日) 動物細胞によるタンパク質発現
  3. (日) タンパク質定量
  4. (日) タンパク質検出
先行科目 推奨
  1. 生化学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学1])
    必要度 任意 1.000000
  2. 生化学2([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学2])
    必要度 任意 1.000000
  3. 細胞生物学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/細胞生物学])
    必要度 任意 1.000000
  4. タンパク質工学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/タンパク質工学])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 生化学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学1])
    関連度 任意 1.000000
  2. 細胞生物学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/細胞生物学])
    関連度 任意 1.000000
  3. タンパク質工学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/タンパク質工学])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) 生化学1,2,3および細胞生物学を受講していることが望ましい.

注意 任意

(日) 実験を始める前にあらかじめテキストを熟読しておくこと.基本的にグループ単位で行うが,グループの実習結果について十分よく理解し,各自でレポートを作成すること.

目標 必須
  1. (日) 生化学および細胞生物学実験の概念および基本操作を学習する(授業計画1-12による)

  2. (日) レポート作成を通じて,実験結果の解析,考察の仕方を習得する(授業計画1-12による)

計画 必須
  1. (日) ガイダンス

  2. (日) 大腸菌によるタンパク質発現,緩衝液作製

  3. (日) アフィニティークロマトグラフィーによるタンパク質の精製

  4. (日) Bradford法によるタンパク質の定量

  5. (日) SDS-PAGEによるタンパク質の分離および検出

  6. (日) 動物細胞の扱い方(クリーンベンチの使用方法),動物細胞への遺伝子導入

  7. (日) 蛍光顕微鏡による動物細胞の観察,動物細胞からのタンパク質の抽出,定量

  8. (日) Western blottingによるタンパク質の検出 1 (SDS-PAGE)

  9. (日) Western blottingによるタンパク質の検出 2 (抗体反応)

  10. (日) 未知タンパク質の機能解析(実験方法のデザインと計画)

  11. (日) 未知タンパク質の機能解析(活性測定),レポート(到達目標全ての一部評価)

  12. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は目標1,2ともにレポート(60%)及び期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「生物工学実験6」

参考資料 推奨
  1. (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」, 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」, 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 湯浅 恵造([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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