徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/生物工学実験5

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EID
182017
EOID
436372
Map
[2008/生物工学実験5]
LastModified
2009年1月14日(水) 13:51:43
Operator
勢川 智美
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Experiments for Biological Science and Technology 5 / (日) 生物工学実験5 / (読) せいぶつこうがくじっけん
形態 不用
  1. 実験
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 中村 嘉利([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
  2. 佐々木 千鶴([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 微生物と酵素を用いたバイオマスの有効利用法の基礎を習得する.

概要 必須

(日) 利活用するバイオマスの構成成分を理解し,酵素による糖化および微生物による発酵の実験を行い培養工学の基礎を学ぶ.さらに,基本的な実験を通じてバイオリファイナリーについての知識を深める.

キーワード 推奨
  1. (日) バイオマス
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] バイオマス (biomass)
  2. (日) 酵素糖化
  3. (日) 発酵
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 発酵 (fermentation)
先行科目 推奨
  1. 微生物学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物学1])
    必要度 任意 1.000000
  2. バイオリアクター工学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/バイオリアクター工学])
    必要度 任意 1.000000
  3. 必要度 任意 1.000000
  4. 必要度 任意 1.000000
  5. 必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 微生物学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物学1])
    関連度 任意 0.500000
  2. バイオリアクター工学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/バイオリアクター工学])
    関連度 任意 0.500000
  3. 酵素工学([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/酵素工学])
    関連度 任意 0.500000
  4. 生物工学実験3([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生物工学実験3])
    関連度 任意 0.500000
要件 任意

(日) 微生物学1.2およびバイオリアクター工学を受講していることが望ましい.

注意 任意

(日) あらかじめテキストをよく読み, 予習をしっかり行って,実験を開始すること.実験を安全に行うため「安全マニュアル」徳島大学工学部編,「実験を安全に行うために」,「続実験を安全に行うために」化学同人を一読しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 微生物および酵素の基本的な取り扱いおよび培養工学実験の基礎を身につけ,実験結果の解析方法および考察の仕方を習得する.

  2. (日) 課題の発表を通じて,プレゼンテーション能力を養う.

計画 必須
  1. (日) オリエンテーション

  2. (日) 木質,草本系バイオマスの主成分分析

  3. (日) 酵素活性測定

  4. (日) セルロースやデンプンの酵素糖化実験,レポート1 (到達目標全ての一部評価)

  5. (日) 糖化率の算出,還元糖量の定量

  6. (日) 微生物による発酵実験,レポート2 (到達目標全ての一部評価)

  7. (日) 期末試験 (プレゼンテーション,到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標1,2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は目標1,2ともレポート(50%)およびプレゼンテーション(50%)で評価し,出席点は加えない.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(B),(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「生物工学実験5」

参考資料 推奨
  1. (日) 徳島大学工学部編 「安全マニュアル」

  2. (日) 化学同人編集部編 「実験を安全に行うために」

  3. (日) 化学同人編集部編 「続実験を安全に行うために」

  4. (日) 日本生物工学会編 「生物工学実験書」 培風館

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 佐々木 千鶴([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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