徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/生物工学演習2

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EID
182008
EOID
443310
Map
[2008/生物工学演習2]
LastModified
2009年2月5日(木) 17:38:23
Operator
湯浅 恵造
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Exercise of Biological Science and Technology 2 / (日) 生物工学演習2 / (読) せいぶつこうがくえんしゅう
形態 不用
  1. 演習
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 辻 明彦
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 長浜 正巳
    肩書 任意 准教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
  3. 湯浅 恵造([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 助教([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜)
単位 必須 1
目的 必須

(日) 創薬の分子標的のほとんどが膜受容体および酵素をはじめとしたタンパク質である.生化学の講義で学習した知識を基に,実際に用いられている医薬品の標的タンパク質を調査することによりタンパク質の機能について理解を深める.

概要 必須

(日) 各自で医薬品の標的タンパク質について選択し,その構造および機能とともに疾病との関わりについて参考書などを用いて調査を行い,その結果についてパワーポイントを用いてプレゼンテーションを行う.

キーワード 推奨
  1. (日) 医薬品
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 医薬品 (medicine)
    [キーワード] 医薬品情報学 (pharmaceutical information science)
  2. (日) 標的タンパク質
  3. (日) 発症メカニズム
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 生活習慣病発症メカニズムの解明 (Mechanisms of onset and maintenance of life-style related diseases)
先行科目 推奨
  1. 生化学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学1])
    必要度 任意 1.000000
  2. 生化学2([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学2])
    必要度 任意 1.000000
  3. 生化学3([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学3])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 生化学1([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学1])
    関連度 任意 1.000000
  2. 生化学2([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学2])
    関連度 任意 1.000000
  3. 生化学3([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生化学3])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) 生化学1,2,3を受講していること.

注意 任意

(日) 基本的にグループ単位で行うが,各自でレポートを作成する.プレゼンテーションにはパワーポイントを用いるためできる限り準備しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 自発的にテーマを選択し,そのテーマについて調査·報告をする能力を習得する(授業計画1-8による)

  2. (日) 生化学および細胞生物学の基礎的知識を深める(授業計画1-8による)

計画 必須
  1. (日) 医薬品の標的分子の検索

  2. (日) 疾病に関する調査

  3. (日) 発症メカニズムに関する調査

  4. (日) 標的タンパク質の構造に関する調査

  5. (日) 標的タンパク質の機能に関する調査

  6. (日) 論文読解

  7. (日) プレゼンテーション用資料の作成,レポート(到達目標全ての一部評価)

  8. (日) 期末試験(プレゼンテーション)(到達目標全ての一部評価)

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は目標1,2ともにレポート(50%)及び期末試験(50%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(B),(C)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 特になし.

参考資料 推奨
  1. (日) プリントを配布する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 湯浅 恵造([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

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