徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2009/生活と社会/経済学入門

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
181094
EOID
436672
Map
0
LastModified
2009年1月15日(木) 13:55:18
Operator
眞弓 浩三
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Living and Society / (日) 生活と社会 / (読) せいかつとしゃかい
題目 必須 (英) Introduction to Economic Science / (日) 経済学入門
形態 推奨
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 眞弓 浩三
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) マクロ経済学の標準的な分析手法であるヒックスのIS-LMモデルに習熟し,マクロ経済学の基礎を学ぶ.

概要 必須

(日) 政府や外国貿易のないIS-LMモデルにおいて均衡生産量という考え方をまず学習し,そのモデルを順次拡張し,政府や外国貿易·資本収支を導入したIS-LMモデルを学習する.さらに,このモデルを用いて財政政策や金融政策の,有効性について分析する.

キーワード 推奨
  1. (日) マクロ経済
  2. (日) IS-LMモデル
  3. (日) 財政政策
  4. (日) 金融政策
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 毎回出席すること

目標 必須
  1. (日) IS-LMモデルのメカニズムに習熟し,現実のマクロ経済分析の基礎をかためる.

計画 必須
  1. (日) マクロ経済学の概要(2回)

  2. (日) 国民経済計算(2回)

  3. (日) 総需要と均衡所得(2回)

  4. (日) 貨幣と利子率,および所得(3回)

  5. (日) 財政政策とクラウディングアウトおよび金融政策(3回)

  6. (日) 開放経済モデル(2回)

  7. (日) 期末試験(1回)

  8. (日) 総括授業(1回)

評価 必須

(日) 期末試験で成績をつける.

再評価 必須

(日) 無

教科書 必須
  1. (日) 教科書:なし

  2. (日) 参考書:ドーブッシュ他著「マクロ経済学」CAP出版

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 眞弓 浩三
    オフィスアワー 任意

    (日) いつでもお越しください.

科目コード 推奨
備考 任意