徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2009/生活と社会/ボランティア実践

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EID
181059
EOID
444941
Map
0
LastModified
2009年2月13日(金) 19:23:08
Operator
妹尾 禎之
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TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
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種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Living and Society / (日) 生活と社会 / (読) せいかつとしゃかい
題目 必須 (英) Volunteer and society / (日) ボランティア実践
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 樫田 美雄
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) ボランティアという方法の可能性を,「サービスラーニング」という考えを取り入れることで探っていく.医療福祉系のボランティアをしながら社会科学的思考を紡いでいく「実践ゼミ」であると思ってほしい.具体的には学長裁量経費等の支援を受けながら,病院でのボランティア活動および認知症者家族・グループホームに対するボランティア活動をしてもらう.そこから,家族と医療,病者と医療の関係等を考察してもらう.日常的にボランティア日記をつけてもらうとともに,年度末に報告書原稿を執筆してもらう.

概要 必須

(日) まず,希望者(数回の土曜日企画に参加できること,日常的にボランティア日記をつける意欲があること,年度末に冊子『ボランティア実践報告』用原稿の執筆ができること,が希望の条件)から,20名がくじ引きで選抜される.(9月25日までに,土曜日企画の日程は,全学共通教育掲示板に掲出されるので,それをみてから希望せよ) ついで,非常勤講師の高松哲雄先生(アクティブリスニングクラブ主宰)および,小川洋子先生(認知症の人と家族の会)から,ボランティアに期待されていることの概要を聞く.その後,実際にボランティアにいきながら,年度末に実践報告文を書く.

キーワード 推奨
  1. (日) ボランティア
  2. (日) サービスラーニング
  3. (日) 認知症
先行科目 推奨
  1. 生活と社会/ボランティア論([2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
    必要度 任意 0.000000
関連科目 推奨
要件 不用

(日) 9月25日までに掲出する,授業時間外活動日(略称土曜日活動日)の過半に参加できるものでなければ,実際的な参加と単位取得は難しい.ボランティア保険に学生部経由で加入しておくことが望ましい.学長裁量経費の支援を受ける予定なので,その支援内容に対応すること(たとえば,認知症専門家の講演会・セミナーへの参加等)も授業参加の要件となる.これもわかる限り9月25日までに掲出する.ボランティア実践なので,公示した内容に主体的に参加する意欲のあるもののみ授業履修が可能である.ボランティア内容は医療・福祉系であるが,常三島地区の学部からの参加も歓迎する.

注意 任意

(日) 自分や社会を振り返り,物の見方を変えたり豊かにするような講義を目指したい.そうした意味での「教養」を身につけたい学生の受講を歓迎する.

目標 必須
  1. (日) ボランティアをしながら,社会の仕組みを考える能力を身につける.

計画 必須
  1. (日) オリエンテーション

  2. (日) 傾聴ボランティアと認知症者・認知症者家族支援の抱えている問題

  3. (日) 傾聴ボランティアをすること,あるいは認知症者支援の社会的意義

  4. (日) ボランティア日記サイトへの携帯電話からの投稿方法の習得

  5. (日) ボランティア日記を元にした講義とディスカッション

  6. (日) ボランティア日記を元にした講義とディスカッション

  7. (日) 認知症に関する講演会とセミナー

  8. (日) 認知症に関する講演会とセミナーについての討論

  9. (日) 学期末の『ボランティア実践報告』作成要領についての討議

  10. (日) サービスラーニングの意義と概要

  11. (日) 実践のサービスラーニング化にむけた問題意識の発掘(文献探索)

  12. (日) 学生が探索した文献によるサービスラーニング検討会(1)

  13. (日) 学生が探索した文献によるサービスラーニング検討会(2)

  14. (日) 学生が探索した文献によるサービスラーニング検討会(3)

  15. (日) 『ボランティア実践報告』企画の相談

  16. (日) 全体のまとめ

評価 必須

(日) 授業中の出席と発言,イベントへの参加,最後のレポートによって評価する.半ばゼミのようにして進めていくので,通常の講義とは異なることを予め理解してほしい.詳しくは初回に資料を配付して説明するので,必ず出席すること.

再評価 必須

(日) 無

対象学生 不用 他学部,他大学学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 教科書は使用しない.

参考資料 推奨
  1. (日) 8月前半に関連講演会を開催するので掲示に注意すること.サービスラーニングおよび認知症について新書レベルでよいから夏休み中に読んでおくこと.

URL 任意 http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/social/
連絡先 推奨
  1. 樫田 美雄
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意