徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2009/自然と技術/ゼミナール「バイオと医療」

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
180990
EOID
444481
Map
0
LastModified
2009年2月12日(木) 12:19:32
Operator
妹尾 禎之
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2009年 (平成 21年)
名称 必須 (英) Science and Technology / (日) 自然と技術 / (読) しぜんとぎじゅつ
題目 必須 (英) Biotechnology and Medicine / (日) ゼミナール「バイオと医療」 / (読) ぜみなーる ばいおといりょう
形態 推奨
コース 必須
  1. 2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 土屋 浩一郎([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.生命薬学系.医薬品機能生化学]/[徳島大学.医学部.医学科.病態情報医学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) ポストゲノム時代に入り,個人の遺伝情報を基盤にしたゲノム創薬やテイラーメイド医薬,また幹細胞を利用する再生医療を指向した研究が急速に発展しつつある.これらは近年のバイオテクノロジー(生物工学)分野の技術発達と並行している.本ゼミナールでは,バイオテクノロジー分野の現状を踏まえつつ,薬学分野における応用例を紹介する.

概要 必須

(日) まずバイオテクノロジー分野の歴史および基礎について概説する.次に遺伝子工学,タンパク質工学,細胞工学に基づいた治療法や治療薬について解説する.

キーワード 推奨
  1. (日) バイオテクノロジー / (読) ばいおてくのろじー
  2. (日) 生物工学 / (読) せいぶつこうがく
  3. (日) 遺伝子工学 / (読) いでんしこうがく
  4. (日) タンパク質工学 / (読) たんぱくしつこうがく
  5. (日) 細胞工学 / (読) さいぼうこうがく
  6. (日) 分子標的薬 / (読) ぶんしひょうてきやく
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意
目標 必須
  1. (日) バイオテクノロジーの医療への応用について概説できる.

  2. (日) ゲノム医療・バイオ医薬品を,具体例を挙げて説明できる.

計画 必須
  1. (日) バイオテクノロジーとは?

  2. (日) 遺伝子工学について

  3. (日) タンパク質工学(組換えタンパクなど)について

  4. (日) 疾患への応用について(概論)

  5. (日) 疾患への応用について(各論1)

  6. (日) 疾患への応用について(各論2)

  7. (日) 疾患への応用について(各論3)

  8. (日) 疾患への応用について(各論4)

  9. (日) 疾患への応用について(各論5)

  10. (日) 遺伝治療1

  11. (日) 遺伝子治療2

  12. (日) がんの治療薬と遺伝子工学1

  13. (日) がんの治療薬と遺伝子工学2

  14. (日) がんの治療薬と遺伝子工学3

  15. (日) 総括

評価 必須

(日) レポート,学習状況などを総合的に評価し,判定する.

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 教科書は特に指定しない.プリントなどの資料を準備します.

参考資料 推奨
  1. (日) 適宜必要参考資料を配布する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 土屋 浩一郎([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.生命薬学系.医薬品機能生化学]/[徳島大学.医学部.医学科.病態情報医学講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 随時.まずメールで連絡を下さい.

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) バイオ医薬品に興味のある学生さんを歓迎します.