徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [外輪 健一郎]/白石 宣政/[杉山 茂]/温度周期操作を利用した反応制御技術の実験的検討/[化学工学論文集]

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EID
174217
EOID
697333
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0
LastModified
2013年7月29日(月) 15:43:46
Operator
松井 栄里
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TRUE
Censor
0
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外輪 健一郎
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種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 機能性材料(2006年4月1日〜2016年3月31日)
著者 必須
  1. 外輪 健一郎
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Shiraishi Nobumasa / (日) 白石 宣政 / (読) しらいし のぶまさ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《白石 宣政 (Shiraishi Nobumasa) @ 工学研究科.博士前期課程 [大学院学生] 2005年4月〜2007年3月》
    《白石 宣政 () @ 工学部 [学部学生] 2003年4月〜2005年3月》
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  3. 杉山 茂([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Experimental Investigation on the Effect of Forced Temperature Cycling Operation on a Chemical Reaction

(日) 温度周期操作を利用した反応制御技術の実験的検討

副題 任意
要約 任意

(英) The present study aims at developing a new chemical reactor for forced temperature cycling at a low energy cost. Forced temperature cycling is an attractive mode of chemical reactor operation, since it can achieve higher conversion and selectivity for a variety of chemical reactions than steady-state operations. However, there are only limited number of experimental investigation on the effects of forced temperature cycling on chemical reactions. This is because a large amount of energy is needed to quickly change the reactor temperature. With the reactor developed in this study, only 9 W of electric energy was required to achieve forced temperature cycling. In a sample case of the cycling operation for propylene oxidation, it was demonstrated experimentally that the selectivity and conversion can be controlled by employing the forced temperature cycling.

(日) 反応装置の温度を周期的に変化させると反応率,収率,選択率などの時間平均値が,定常状態での値を上回る可能性が数値計算による検討結果によって明らかにされている.しかし,温度周期操作が反応に及ぼす影響についての実験的な検討はほとんど行われていない.これは,温度周期操作には大量のエネルギーが必要とされるため実施がきわめて困難であるためである.本研究では従来とは異なる形式の反応装置を提案し,これを利用した温度周期操作について検討を行った.本研究で開発した反応装置は,ヒーターを反応流路の内部に設置している点で一般的な反応装置と異なる.開発した反応装置では約9 Wの電力で動作することが示された.プロピレンの酸化反応を例に取った反応実験を行ったところ,温度周期操作によって選択率を制御できる可能性が示された.

キーワード 推奨
  1. (英) Reactor / (日) 反応装置
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 化学反応器 (chemical reactor)
    [キーワード] バイオリアクター (bioreactor)
    [キーワード] 反応装置 (reactor)
    [キーワード] 反応装置 (reactors/->キーワード[反応装置])
    [キーワード] マイクロリアクター (microreactor)
  2. (英) Periodic Operation / (日) 周期操作
  3. (英) Unsteady State Operation / (日) 非定常操作
  4. (英) Selectivity / (日) 選択率発表
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] サイズ選択性 (size selectivity)
  5. (英) Reactor
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 化学反応器 (chemical reactor)
    [キーワード] バイオリアクター (bioreactor)
    [キーワード] 反応装置 (reactor)
    [キーワード] 反応装置 (reactors/->キーワード[反応装置])
    [キーワード] マイクロリアクター (microreactor)
  6. (英) Periodic Operation
  7. (英) Unsteady State Operation
  8. (英) Selectivity
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] サイズ選択性 (size selectivity)
発行所 推奨 (英) The Society of Chemical Engineers, Japan / (日) 社団法人 化学工学会
データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
[組織] 社団法人 化学工学会
誌名 必須 化学工学論文集([社団法人 化学工学会])
(pISSN: 0386-216X, eISSN: 1349-9203)
ISSN 任意 0386-216X
ISSN: 0386-216X (pISSN: 0386-216X, eISSN: 1349-9203)
Title: 化学工学論文集
Supplier: 公益社団法人 化学工学会
Publisher: Society of Chemical Engineers Japan
 (J-STAGE  (Scopus  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
必須 34
必須 1
必須 108 112
都市 任意
年月日 必須 2008年 1月 20日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/10020123112/
DOI 任意 10.1252/kakoronbunshu.34.108    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 10020123112
WOS 任意 000254135700015
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意