徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: [深貝 暢良]/[伊藤 正幸]/Narukawa Kimiaki/Limit as p→∞ of p-Laplace eigenvalue problems and L-inequality of the Poincaré type/Differential and Integral Equations

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
17196
EOID
205965
Map
0
LastModified
2005年2月24日(木) 17:39:51
Operator
深貝 暢良
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
深貝 暢良
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 英語
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.工学基礎教育センター.工学基礎講座
著者 必須
  1. 深貝 暢良([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.数理科学系.数理解析分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.数理解析講座])
    役割 任意

    (日) 共著者と定期的に集まり,討論および計算,論文の共同執筆

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 伊藤 正幸
    役割 任意

    (日) 共著者と定期的に集まり,討論および計算,論文の共同執筆

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Narukawa Kimiaki
    役割 任意

    (日) 共著者と定期的に集まり,討論および計算,論文の共同執筆

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Limit as p→∞ of p-Laplace eigenvalue problems and L-inequality of the Poincaré type

副題 任意
要約 任意

(日) 有界領域において p-Laplace 作用素の固有値と固有関数の p → ∞ 極限を調べた.領域内の点 x から境界の最近点までの距離関数を d(x) とおくとき,第1固有値の p 乗根が d(x) の最大値の逆数に収束することを示し,L ノルムに関する Poincaré 型の不等式とその最良係数を得た.また,第 k 固有値および固有関数の p → ∞ での収束部分列について,極限がみたすべき Fully Nonlinear Equation を粘性 解の概念により導いた.これは Aronsson による Lipschitz 連続関数の拡張 問題 (1968),Bhattacharya, DiBenedetto and Manfredi による p-Laplace 作用素の p → ∞ 極限の認識 (1989),Jensenn による粘性解 の一意性定理 (1993) 等の結果に触発されて考察した -Laplacian の固 有値問題である.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (英) Differential and Integral Equations
ISSN 任意
必須 12
必須 2
必須 183 206
都市 任意
年月日 必須 1999年 3月 1日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意